HU-style

2011年8月 バックナンバー

文学部の川島先生にインタビューしました
2011/08/24

 8月19日(金)に、Knock on the door の取材を行いました。今回は文学部の川島健准教
授にお話しを伺いました。

201110knock.jpg

 

 川島先生はサミュエル・ベケットというアイルランド出身の作家を研究されています。特に
言語と思考に興味を持って研究されています。 「『言語は思考の道具である』と言われま
すが、私は言語は思考そのものだと考えています」とおっしゃった時に、私は「なるほど!」
と思わされました。

 川島先生がサミュエル・ベケットを知ったのは、大学時代に、演劇活動をする友人の手伝
いをしていた時だそうです。いつ、どこで、自分の興味をそそられるようなことと出会えるか
わかりません。だからこそ、私も、その興味と出会えるように、いろんなことをしていきたい
と思いました。

 夏が過ぎれば読書の秋、ということでサミュエル・ベケットの本を読んでみてはどうですか?
「時間があまり無いし…」という人は是非、『HU-Style』を読んでください!次号(10月発行)
で、川島先生の研究や先生自身の話を面白く紹介したいと思います。お楽しみに!

【学生スタッフ:野田順平(教育学部1年)】

広島大学病院でOBを取材しました
2011/08/17

 8月10日、10月号の「羅針盤OB&OG紹介」コーナーの取材で、広島大学病院のの医師
で、教員でもある横林先生にお話を聞いてきました。

201110OB.jpg

 

 先生が取り組んでいる「家庭医」のお仕事は、幅広い分野の専門知識を必要とし、患者さ
んだけでなく、その家族にも気を配る必要があり、とても興味深いものでした。取材では、学
生目線の質問に丁寧かつ的確に答えてくださいました!

 取材を終えて感じたのは、理想を持って行動する方は、5年後や10年後のビジョンがはっ
きりしているということです。先生は「命は時間と言い換えることができる」と言います。私達
学生は自由に使える時間をどう過ごすのか、常に考えていくことが自分の将来に繋がると
感じました。短い時間でしたが、多くのものを得た取材だったと思います。

 今回私は初めての取材で、先輩スタッフの一木さんに頼ることが多かったのですが、徐々
に慣れていけるよう頑張ります!!

【学生スタッフ:矢島愛子(教育学部1年)】

10月号の表紙撮影を行いました!
2011/08/04

 8月3日(水)に『HU-style』10月号の表紙撮影を行いました!

 撮影した場所は生物圏科学研究科附属瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター 西条
ステーション(農場)です。農場は東広島キャンパスの東端にあり、北は鏡山、西はががら
山に接した標高220m~270mの傾斜面に位置しています。広大な敷地のなかで乳牛、
肉牛、ミニ豚、緬羊、山羊などが飼育されています。

 

nousatu1.jpg

 今回特別に許可をもらって、牛の放牧地に入らせてもらいました。

nousatu2.jpg

 表紙モデルには、3人の男子大学生に集まってもらいました。3人分撮影した中から最も
よい1枚が表紙に採用されます。

nousatu3.jpg

 

nousatu4.jpg

 最初は牛たちも撮影隊に興味津々で、どんどん近づいてきます。撮影隊もドキドキしな
がら、カメラを構えます。

nousatu5.jpg

 

nousatu6.jpg

 しかし、後半は強い日ざしに牛たちもお疲れのようで、日陰を求めて休憩モードに。農場の
方のご協力を得て、何とか最後まで撮影できました。

 皆さんお疲れ様でした。

【編集部 K】


TOPへ戻る