学生生活のサポート

奨学金

学業成績が優れ,かつ,健康であって,経済的理由により修学に困難があると認められる者については,選考のうえ,奨学金を貸与又は給付する制度があります。
本学で取り扱っている奨学金には,日本学生支援機構(旧・日本育英会)の奨学金と民間及び地方公共団体の奨学金があり,次のとおりです。
なお,奨学金に関する取り扱いは,教育室教育部学生生活支援グループ(学生プラザ3階)で行っています。

お知らせ

 学籍の異動(休学,留学,退学等)があった場合は,学部への届出の他に日本学生支援機構へも届け出なければなりません。書類については,教育室教育部学生生活支援グループ,霞地区学生支援グループ,東千田地区学生支援室に置いてありますので早めに申し出るようにしてください。

奨学金の申請者・受給者に対しての通知は原則,「もみじ」の電子掲示板又はこのホームページにより行い,奨学金希望者に対しての募集はこのホームページで行いますので,定期的に確認するようにしてください。

日本学生支援機構奨学金情報

■自然災害等により住宅に被害を受けた学生への「JASSO支援金」のご案内について(リンクページが別画面で開きます)

平成30年度大学院奨学生 予約採用候補者の募集について

平成29年度大学院奨学生(10月入学者)の募集について

返還猶予手続き「在学届」の提出について
           

■第二種奨学金(短期留学)予約採用候補者の募集について

父親など家計支持者の会社倒産,解雇,早期退職,経営不振,死亡,離別,破産,病気,事故,災害等により家計が急変した場合は,年間を通じていつでも申請できますので,教育室教育部学生生活支援グループ奨学金担当窓口まで遠慮なく相談に来てください。

■ 災害救助法適用地域の世帯に対する緊急・応急採用の募集について (リンクページが別画面で開きます)

■  東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震の被害に遭われた方へ

■  地方公共団体が実施する奨学金返還支援制度について

  各都道府県において,当該都道府県内への就職・定住等を条件に,奨学金の返還を支援する制度を実施している場合があります。

   詳しくはこちら (リンクページが別画面で開きます)
  


地方・財団等奨学金情報   

■ 2017年度(平成29年度) 給付奨学金(企業系財団等)事前申請について (応募終了しました)

 2017年度(平成29年度) 地方育英会・財団等奨学生募集一覧(平成29年7月24日現在) 

 2016年度(平成28年度) 地方育英会・財団等奨学生募集一覧(参考:平成29年2月1日現在)   

                   

1.日本学生支援機構


http://www.jasso.go.jp/ (リンクページが別画面で開きます)

日本学生支援機構は,優れた学生で経済的理由により修学に困難がある人に対し,学資の貸与をおこなうことにより,国家及び社会に有為な人材を育成するとともに,教育の機会均等を図ることを目的とする機関です。
貸与された奨学金は,卒業後返還することになりますが,返還金は後輩の奨学金として再び活用する仕組みになっています。
奨学金を希望する人は,自分の生活設計に基づき,奨学生の種類,申込み条件,返還方法を十分考えて申し込んでください。
奨学金の申込みにあたっては,下記の日本学生支援機構ホームページを参照してください。

http://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/index.html (リンクページが別画面で開きます)

種類

貸与条件

対象者

貸与月額

第一種奨学金

無利子

学部生

自宅通学者:30,000円,45,000円
(平成16年度以前入学者は44,000円)
自宅外通学者:30,000円,51,000円
(平成16年度以前入学者は50,000円)

大学院生

修士・博士前期課程:50,000円,88,000円
(平成16年度以前入学者は87,000円)
博士後期課程:80,000円,122,000円
(平成16年度以前入学者は121,000円)

第二種奨学金

有利子
※利率については,下記参照

貸与月額は,申込み希望者が選択します。

学部生

平成19年度以前の月額
3万円,5万円,8万円,10万円

平成20年度以降の月額
3万円,5万円,8万円,10万円,12万円

大学院生

平成19年度以前の月額
5万円,8万円,10万円,13万円

平成20年度以降の月額
5万円,8万円,10万円,13万円,15万円

法科大学院生

平成19年度以前の月額
5万円,8万円,10万円,13万円,17万円,20万円

平成20年度以降の月額
5万円,8万円,10万円,13万円,15万円,19万円,22万円

※第二種奨学金の利率については,ココ

(2)貸与期間

原則として標準修業年限の終期までです。

奨学金の各月の振込予定日についてはココ (リンクページが別画面で開きます)

(3)募集時期,出願の方法,採用決定及び奨学金の交付等

定期採用についてはその都度このホームページの掲示により,通知します。
なお,家計急変,災害等で緊急に奨学金の貸与が必要な場合は,年間を通じていつでも出願でき,緊急採用(第一種),応急採用(第二種)があります。どちらも事由発生から1年以内の申請が必要で,応急採用(第二種)は標準修業年限の終期まで借りることができますが緊急採用(第一種)は当該年度の終期までしか借りることができません。(事由の発生が5月以降の場合は状況により最大1年延長可)

(4)奨学生の心得

学業成績が不振であったり,性行の状況が奨学生として適当でないと認められるときは,奨学金の交付がうち切られます。
また,家計が好転したときは,奨学金を辞退してもらうことになります。

(5)奨学金の返還方法

貸与が終了してから7ヶ月経過した後,定められた期間内に,郵便局,銀行又は信用金庫の口座振替によって返還することになります。返還方法は月賦,月賦・半年賦併用の中から選択できます。

(6)奨学金の猶予手続きについて

貸与が終了した場合は7ヶ月後から返還が始まることとなっていますが,大学に在学している場合には在学猶予の制度により返還期限の猶予が認められます。貸与終了後も在学される場合は,早急に猶予手続きをとってください。

また,卒業したが就職できなかったなどの理由により経済的に返還が困難な状態にある方についても返還期限を猶予することが出来る場合もありますので,日本学生支援機構のHPの該当場所を参照し手続きをとってください。

■ 返還期限の猶予について (リンクページが別画面で開きます)

2.その他の各種育英団体(地方公共団体・財団等)

 各種育英事業団体は,全国に600団体以上ありますが,設立の趣旨並びに取り扱い要領(出願資格,手続き,交付方法等)は,それぞれの団体によって異なっています。大学を通して募集するものは,ほとんどが4月~5月の間に集中しています。
給付型奨学金の事前申請受付や,育英団体からの募集については,このホームページに掲載しますので,各自確認し手続を行ってください。
 
なお,都道府県市区町村の教育委員会で取り扱っているケースも多いので,直接,出身地等の教育委員会に問い合わせてみるのもよいでしょう。

お問い合わせ先

広島大学教育室教育部学生生活支援グループ(奨学金担当) (学生プラザ3F)
〒739-8514
東広島市鏡山一丁目7番1号
Tel(082)424-6167,6169
Fax(082)424-6159


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