教養教育

新入生の時間割作成方法

1.新入生の時間割作成方法

 所属学部の定める履修基準に基づいて,「平成30年度教養教育科目授業時間割」を参照しながら各自の時間割を作成してください。
 作成した時間割は,「平成30年度教養教育科目授業時間割」巻末に添付されている「学生記入用時間割表」(以下「時間割表」とします)に記入しておいてください。時間割表には授業科目名・担当教員名・講義室名だけでなく,講義コードまで記入しておくと「Myもみじ」での履修登録を行う際に便利です。


2.時間割の作成手順

科目区分 作成要領
1 教養ゼミ  「指定授業時間割表(1年次)」又は「【夜間】授業時間割表」で,所属学部指定の開講曜日・時限を確認し,時間割表に記入してください。
2 大学教育入門  あらかじめ履修登録されています。学部・学科等により履修する時間帯が異なるため,「Myもみじ」から登録された曜日・時限を確認し,時間割表に記入してください。
3 英語  入学手続時に提出した「外国語の履修に関する調査票」に基づき,クラス分けが行われていますので,「Myもみじ」から登録された曜日・時限を確認し,時間割表に記入してください。
4 初修外国語  入学手続時に提出した「外国語の履修に関する調査票」に基づき,クラス分けが行われていますので,「Myもみじ」から登録された曜日・時限を確認し,時間割表に記入してください。
 なお,言語の変更はできません。
5 履修基準上指定されている領域科目及び基盤科目  履修基準上指定されている領域科目及び基盤科目があれば,その曜日・時限を「指定授業時間割表(1年次)」又は「【夜間】授業時間割表」で確認の上,時間割表に記入してください。
 また,「Myもみじ」で「指定クラス」の確認も併せて行ってください。
6 平和科目  昼間:学部・学科等により履修すべき時間帯が指定されているため,「指定授業時間割表」を確認の上,「Myもみじ」の「シラバス」をよく読んで履修する科目を決め,時間割表に記入してください。
 夜間主:卒業までにどの学年で履修するかを「シラバス」をよく読んで履修する科目を決め,時間割表に記入してください。
7 情報科目  昼間:学部・学科等により履修すべき時間帯が指定されているため,「指定授業時間割表」を確認し,時間割表に記入してください。

 夜間主:東千田キャンパスでは「情報活用概論」が開講されます。 履修する場合はその曜日・時限を「【夜間】授業時間割表」で確認し,時間割表に記入してください。

8 専門教育科目  昼間:履修基準上必修となってい専門教育科目があれば,その曜日・時限を専門教育科目の授業時間割表で確認の上,時間割表に記入してください。
 夜間主:所属学部で要望されている専門教育科目があれば,その曜日・時限を各学部の授業時間割表で確認の上,時間割表に記入してください。
9 領域科目  全学生共通して,人文社会科学系科目4単位及び自然科学系科目4単位の計8単位を取得する必要があります。各学部・学科ごとに指定時間帯を設けており,指定時間帯で開講されている科目を1科目(2単位)ずつ履修していけば,計8単位修得することが可能であるため,「指定授業時間割表(1年次)」を確認し,「シラバス」をよく読んで履修する科目を決め,時間割表に記入してください。なお,指定時間帯以外で開講される領域科目を履修することも可能です。
 また,学部・学科等により,卒業に必要な単位数が8単位以上であることや,必修科目,選択必修科目又は要望科目として履修をしている科目が異なることがあるため,所属学部の履修基準表も併せて確認してください。
10 健康スポーツ科目  昼間:健康スポーツ科目では,講義科目「健康スポーツ科学」と実習科目「スポーツ実習A,B」,講義と実習を組み合わせた科目「スポーツ演習」があります。
 1ターム又は2タームで履修する場合は,「【昼間】授業時間割表」で曜日・時限を確認し,「シラバス」をよく読んで履修する科目を決め,時間割表に記入してください。
 夜間主:学部・学科等によっては,特定の科目の履修を要望しているため,ガイダンスや履修基準表でよく確認し,時間割表に記入してください。。
11 社会連携科目

 学部・学科等により履修指定している授業科目及び卒業に必要な単位数が異なっているため,所属学部の履修基準表を確認し,「シラバス」をよく読んで履修する科目を決め,時間割表に記入してください。

12 自由選択の領域科目及び基盤科目  学部・学科等によっては,特定の科目の履修を要望しているため,ガイダンスや履修基準表をよく確認し,時間割表に記入してください。
 残りの時間帯には,1ターム又は2タームで履修すべき授業科目や興味のある授業科目などを,「シラバス」をよく読んだ上で履修するか選択し,履修を希望する場合は時間割表に記入してください。
 最後に,学部・学科等による履修上限単位数と,無理のない履修計画になっているか,履修すべき科目の不足がないかなどを,必ず確認してください。

本ページ(教養教育)に対するお問い合わせは,教育推進グループ(教養教育担当)
gsyugaku-group@office.hiroshima-u.ac.jpまでお寄せください。


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