令和8(2026)年度大学院貸与奨学生の募集(秋の在学採用)
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最終更新日:2026年9月10日
令和8(2026)年度 日本学生支援機構大学院貸与奨学生の募集(秋の在学採用(二次採用))を開始します。希望する方は,以下を参照の上,期間内にお申込みください。
(参考)日本学生支援機構HP
1.概要
対象者
令和8年10月に本学に在学する大学院生
貸与額
● 第一種奨学金(無利子)
【博士課程前期・専門職学位課程】月額50,000円 または 88,000円
【博士課程後期・博士課程】月額80,000円 または 122,000円
● 授業料後払い制度(無利子)
(※大学院修士課程(博士課程前期を含む)または専門職学位課程の学生対象)
【授業料支援金】最大535,800円
※授業料は,日本学生支援機構から大学に直接振り込まれます。
※法科大学院の場合,全額は支援されないため差額分は納入が必要です。
【生活費奨学金】月額0円(利用しない),20,000円,40,000円から選択
● 第二種奨学金(有利子)
月額50,000円, 80,000円, 100,000円, 130,000円, 150,000円から選択
※法科大学院において150,000円を選択した場合に限り,40,000円または70,000円の増額が可能です。
特に優れた業績による返還免除制度
第一種奨学金及び授業料後払い制度については,「特に優れた業績による返還免除制度」の対象となります。
制度の概要については,日本学生支援機構HPを参照してください。
なお,令和5年度以降に博士課程(博士課程後期を含む)(以下「博士課程」という)で第一種奨学生として採用された者(今後奨学生となる者も含む)で,博士課程在学中に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」,「次世代研究者挑戦的研究プログラム」,「国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)次世代AI人材育成プログラム」のいずれかに採択され,研究専念支援金(生活費相当額)の支援を受けた者は返還免除制度の対象外となりますので,ご留意ください。
留意事項
● 秋の在学採用時に授業料後払い制度に申込みができるのは,秋入学者のみです。なお,授業料後払い制度に申込む場合は,結果通知があるまで授業料は納入しないでください。
● 併用貸与の場合の貸与月額は,第一種奨学金または第二種奨学金のみの場合と同様です。
● 第一種奨学金と授業料後払い制度は併用できません(授業料後払い制度についてはこちら)。
● 本奨学金は貸与されるものであり,卒業後に返済義務が生じる負債であることを理解し,必要以上に借りることのないよう注意してください。
2.申込み方法
申込み手続きに必要な書類を以下のとおり配付しますので,まずは必要書類を入手してください。
必要書類の配付
● 配付時期
2026年9月11日(金) ~ 10月23日(金)
● 配付場所
東広島キャンパス:学生プラザ3F 奨学金窓口
霞キャンパス :霞地区学生支援室
東千田キャンパス:東千田地区支援室
● 配付資料 ※必要な手続きの詳細が記載されています。全ての書類を必ず確認してください。
① 奨学金案内ダイジェスト・スカラネット入力下書き用紙【大学院・法科大学院用】
②「奨学金確認書兼地方税同意書」のセット
③「2026年度 日本学生支援機構大学院貸与奨学金(秋の在学採用)の申込みについて(案内)」
● 郵送により請求する場合
「3.お問合せ先」宛てに請求してください。封筒の表には赤字で「日本学生支援機構 奨学金案内(大学院)請求」と明記してください。 また,返信用封筒(角形2号,宛名明記,270円切手貼付)を必ず同封してください。(2026年10月15日(木)必着)
申込みの流れ
申込みには以下の手続きが必要です。
①必要書類の入手
②スカラネット入力(インターネット)
③マイナンバー提出(インターネット)
④(該当者のみ)大学に必要書類を提出
⑤「奨学金確認書兼地方税同意書」の提出(日本学生支援機構へ郵送)
詳細は,配付する案内をご覧ください。
3.お問合せ先
広島大学 教育室教育部 学生生活支援グループ (奨学金担当)
〒739-8514 東広島市鏡山一丁目7番1号(学生プラザ3階)
E-mail:gkeizai-group*office.hiroshima-u.ac.jp
(*を半角@に置き換えて送信してください)
