学生生活のサポート

家計急変(広島大学授業料免除)

下表の左欄に掲げる「事由」に該当し、右欄に掲げる証明書類を提出できる場合、随時、家計急変に係る申請を行うことができます。

ただし,時期によっては審査に間に合わないことがありますので,該当すると思われる方はすぐに学生生活支援グループ授業料免除担当に相談してください。

なお,家計急変による申請の場合であっても,通常の申請と同じく申請書類を提出していただき,審査のうえで授業料免除を判定します。(必ず免除になるわけではありません) 

※(2020年5月8日)コロナウイルスの影響により,事由Fを拡充しました。

コロナウイルスの影響により学資負担者が死亡・失職した場合⇒A・Cの事由に該当

コロナウイルスの影響により学資負担者の収入が減少した場合⇒Fの事由に該当

事由

証明書類

A:学資負担者が死亡した場合

・死亡した日を確認できる書類(死亡診断書(写))

B:本人または学資負担者が風水害等の災害を受けた場合

・罹災証明書(写)

・確定申告書(雑損控除したもの)(写し)※申告している場合のみ

C:学資負担者が失職(パート,派遣社員は除く)し,申請時現在未就職の場合

・雇用保険受給資格者証(全ページ)(写)

・離職票(写)(雇用保険受給資格者証がない場合)

D:学資負担者が申請時現在長期療養中の場合

・診断書(コピー不可)

※ 診断書に病名・診療開始日および申請時現在 6 か月以上療養中(または 6 か月以上療養を必要とする 見込み)であり,就業不能であることが記載されていること

E:学資負担者が申請時現在,行方不明の場合

・学資負担者の行方不明が確認できる書類(行方不明者届(写)等)

F: コロナウィルスの影響により学資負担者の収入が急減した場合

次の(ア)及び(イ)が必要。
※両親ともに減額となった場合は,2名分必要。

(ア)事由発生後の所得を証明する書類(申請日を基準とし,直近3か月分)
 例:給与明細のコピー,自営業の場合は帳簿のコピー等
 ※帳簿は月ごとで、「会社名」「家計急変者の名前」「売上」「経費」「所得」を記入すること 。

(イ)下記(1 )又は( 2 )のいずれかひとつの書類
 (1 )国や地方公共団体が、新型ウイルス感染症の感染拡大による収入減少があった者等を支援対象として実施する公的支援の受給証明書のコピー
 (2 )事由発生後の所得が昨年度の所得と比較し1/2以下となっていることがわかる書類

証明書類の具体例についてはこちら

照会先

広島大学教育室教育部学生生活支援グループ(経済支援担当)
〒739-8514 東広島市鏡山一丁目7番1号 学生プラザ3F
Tel: 082-424-4353,6138,6168
Fax: 082-424-6159
E-mail: gkeizai-group@office.hiroshima-u.ac.jp


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