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AIMS-HUプログラム

このページではAIMS-HUプログラム(アジアの共同経済発展と信頼関係の確立による平和構築に貢献する中核人財教育プログラム)に基づき実施する海外派遣留学プログラムの情報を掲載しております。

※AIMSとは,Asian International Mobility for Students Programmeの略で,SEAMEO(東南アジア教育大臣機構)加盟国を枠組みとする,ASEAN統合に向けた政府主導の学部生向け学生交流プログラムです。"AIMS-HU"は,広島大学で実施するAIMSプログラムの通称です。

【実施期間】平成25年度~

【プログラムの目的・養成する人材像】

本学の基本理念「平和を希求する精神」と「地域社会・国際社会との共存」に基づき,本学において強みのある学問分野の教育・研究資源を提供し,アジアの共同経済発展と信頼関係の確立による平和構築に貢献する中核人財を育成する。

【構想の概要】

本プログラムでは、タイのチュラーロンコーン大学およびカセサート大学、ならびにインドネシアのバンドン工科大学を交流大学とし、現地ニーズに応える学問分野である「(1)食品科学と農学」「(2)工学」「(3)経済学」「(4)言語・文化」の4専門分野において、学士課程における一学期間の学生交流を行います。
受入・派遣学生には、英語による講義を提供するほか、学生セミナーや国際課題研究を通して、グローバル・コンピテンシー(5つの能力:語学力、発信力、交渉力、異文化理解力、リーダーシップ)の育成を図ります。
これらの取り組みを通じて、日本を含むアジア全体における共同の経済の発展と信頼関係の確立をもたらし、平和構築に貢献する中核的人財の養成を目指します。

【各専門分野の紹介】(留学先

食品科学・農学(カセサート大学 [タイ])
テーマ: 食の生産と安全
この分野では,世界の成長センターであるASEAN広域の農業・畜産・水産・食品分野において,生物資源の生産から加工,流通,消費までを総合的に理解した人材の育成を図ります。

工学(バンドン工科大学 [インドネシア])
テーマ: アジアのものづくり
この分野では、グローバル化する工業生産分野に貢献できる広い視野を持った技術者・開発者を育成します。

経済学(チュラーロンコーン大学 / The Bachelor of Arts Program in Economics (EBA) [タイ])
テーマ:市場の安定と経済政策
この分野では、日本とアジアの市場経済システムについて、制度的文化的相違を理解し、グローバルに通用する論理的思考力を備えた、アジア全体の安定した経済発展に貢献できる人財の育成を目指します。

言語・文化(チュラーロンコーン大学 / The Bachelor of Arts in Language and Culture (BALAC) [タイ])
テーマ:多様な言語・文化の理解
言語・文化の多様性を理解し、世界が直面する課題に学際的視点から取り組む人材を育てます。


【このページに対する問い合わせ先】

国際室国際部グローバル化推進グループ




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