| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
71001031 |
科目区分 |
健康スポーツ科目 |
| 授業科目名 |
健康スポーツ科学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ケンコウスポーツカガク |
| 英文授業科目名 |
Health and Sports Sciences |
| 担当教員名 |
藤井 紀文 |
担当教員名 (フリガナ) |
フジイ ノリフミ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 月1-4:総K211 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
05
:
スポーツ科学 |
| 対象学生 |
1年生以上 |
| 授業のキーワード |
健康、生涯スポーツ |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
教養教育での この授業の位置づけ | 体力・健康づくりのための科学的理論を修得するとともに,自己の特性やスポーツの技能水準に適合したスポーツの実践を通じて,生涯にわたってスポーツを楽しむ態度・マナーや協調性などの社会的技能を修得することを目標とする。 |
|---|
| 学習の成果 | 1.体力・健康づくりの必要性を科学的に説明できる。 2.スポーツの実践を通じて,生涯にわたってスポーツを楽しむ意義や,マナー・協調性などの重要性を理解し,説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
本講義を通して、運動・スポーツに関する幅広い基本的知識を身に付け、健康に対する運動・スポーツの重要性を理解することを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス・イントロダクション 第2回:スポーツの文化とその歴史 第3回:運動・スポーツに関連する人体の構造とその機能(Ⅰ) 第4回:運動・スポーツに関連する人体の構造とその機能(Ⅱ) 第5回:ストレッチの原理・原則 第6回:筋力トレーニングの原理・原則 第7回:運動・スポーツと栄養 第8回:老化に伴う身体機能の変化 第9回:運動・スポーツ時の怪我の予防 第10回:運動・スポーツにおけるリハビリテーション 第11回:生活習慣病と運動・スポーツ 第12回:若年者における運動・スポーツ 第13回:アスリートにおける運動・スポーツ 第14回:高齢者における運動・スポーツ 第15回:全体のまとめ
定期的に授業内容の理解度を確認する。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は使用せず、配布資料内で参考書籍を適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1~15回:内容が多岐にわたるため、適宜講義中に提示します。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への取り組み・態度30%、期末レポート70% |
| 実務経験 |
有り
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
本講義を行う教員は理学療法士である。これまで若年者から高齢者だけでなく、オリンピックレベルのトップアスリートに対する運動指導の経験を有しており、経験から得た視点も講義内に取り入れます。 |
| メッセージ |
|
| その他 |
初回ガイダンス場所についてはもみじ教養教育掲示を確認してください https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/procedure/list2.html |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |