| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
71001021 |
科目区分 |
健康スポーツ科目 |
| 授業科目名 |
健康スポーツ科学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ケンコウスポーツカガク |
| 英文授業科目名 |
Health and Sports Sciences |
| 担当教員名 |
田部井 祐介 |
担当教員名 (フリガナ) |
タベイ ユウスケ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 金5-8:総L102 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
05
:
スポーツ科学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
健康、スポーツ科学、身体運動 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 体力・健康づくりのための科学的理論を修得するとともに,自己の特性やスポーツの技能水準に適合したスポーツの実践を通じて,生涯にわたってスポーツを楽しむ態度・マナーや協調性などの社会的技能を修得することを目標とする. |
|---|
| 学習の成果 | 1.体力・健康づくりの必要性を科学的に説明できる。 2.身体運動のしくみとその発達について説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
本講義は、健康スポーツ科学を構成する主要分野(生理学、バイオメカニクス、心理学、社会学、情報戦略等)を概観し、スポーツと健康を科学的・社会的・情報的視点から理解することを目的とする。 受講生が生涯にわたり主体的に健康づくりとスポーツに関わるための基礎的知識と批判的思考力を養う。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス スポーツ健康科学とは 第2回 保健学 健康と運動 第3回 スポーツ生理学(1) 筋と神経,エネルギー供給,呼吸と循環 第4回 スポーツ生理学(2) 体力とトレーニング 第5回 スポーツバイオメカニクス(1) 身体運動を評価する 第6回 スポーツバイオメカニクス(2) 様々なバイオメカニクス的手法 第7回 スポーツ心理学(1) アスリートのこころ 第8回 スポーツ心理学(2) メンタルトレーニング 第9回 スポーツコーチング(1) コーチングとは 第10回 スポーツコーチング(2) コーチングに必要な知識と技能 第11回 スポーツ社会学 スポーツの誕生と発展 第12回 スポーツマネジメントとツーリズム ビジネスとマネジメント 第13回 スポーツ情報戦略(1) 情報戦略とは 第14回 スポーツ情報戦略(2) データと実践 第15回 まとめと振り返り
学期末にレポートの実施予定。内容は講義内で説明する。 |
| 教科書・参考書等 |
授業内で参考文献を適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
内容が多岐に渡るため、各回の講義中に適宜提示する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への貢献 60%、レポート 40% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
初回ガイダンス場所についてはもみじ教養教育掲示を確認してください https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/procedure/list2.html |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |