| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
71001014 |
科目区分 |
健康スポーツ科目 |
| 授業科目名 |
健康スポーツ科学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ケンコウスポーツカガク |
| 英文授業科目名 |
Health and Sports Sciences |
| 担当教員名 |
足立 達也 |
担当教員名 (フリガナ) |
アダチ タツヤ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 金1-4:総L201 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義、ディスカッション |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
05
:
スポーツ科学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
運動科学、健康科学、リテラシー |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 教養教育の健康スポーツ科目に位置づけられる |
|---|
| 学習の成果 | 運動・スポーツに関するデータを科学的に解釈、評価できる。 トレーニングの効果を目的や対象別に説明できる。 トレーニングプログラムを目的や対象別に作成できる。 運動やスポーツの価値について自分の意見を述べることができる。 |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では、健康および運動・スポーツに関する基礎的知識をもとに、健康を身体的・精神的・社会的側面から多面的に捉えられる力を養う。運動・スポーツに関するデータを科学的に解釈・評価し、目的に応じたトレーニングの効果を説明でき、適切な運動プログラムを作る能力を身につけることを目標とする。また、健康問題やスポーツの社会的意義についても扱い、運動やスポーツの価値を自分自身の生活と関連づけて考えることを目指す。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション、健康とは何か 第2回 大学生における健康問題 第3回 フィットネスチェック①(柔軟性、敏捷性、パワーなど) 第4回 フィットネスチェック②(無酸素性能力、有酸素性能力など) 第5回 フィットネスチェック結果に対する科学的評価 第6回 運動やスポーツによる効果①(主に無酸素性トレーニング) 第7回 運動やスポーツによる効果②(主に有酸素性トレーニング) 第8回 これまでの復習(中間まとめ) 第9回 トレーニングのプログラムデザイン 第10回 トレーニング処方実践 第11回 健康づくりのための社会的施策 第12回 スポーツ心理学 第13回 人間とスポーツ文化 第14回 運動とスポーツの価値 第15回 全体のまとめ |
| 教科書・参考書等 |
教科書は使用しません。授業内ではスライド資料を用い、参考文献を適宜、紹介・配布します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
Microsoft Office系のソフトが使えるようなPCおよびスマートフォンなど。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
予習:授業で用いられる用語を調べておきましょう 復習:授業内で最も深く取り上げられていた内容や自分が興味を持った内容をさらに調べてみましょう。授業で分からなかった用語を調べておきましょう。 |
履修上の注意 受講条件等 |
授業開始時間には学習ができる準備を整えておいてください。 周囲の学習の妨害をしないようにしてください。 運動のできる服装が必要となる授業回があります。事前にお知らせします。 |
| 成績評価の基準等 |
授業内容レポート:20% 授業内容確認テスト:80%
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| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
初回ガイダンス場所についてはもみじ教養教育掲示を確認してください https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/procedure/list2.html |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |