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年度 2026年度 開講部局 教養教育
講義コード 11053001 科目区分 平和科目
授業科目名 平和とウェルビーイング(Peace and Wellbeing)
授業科目名
(フリガナ)
ヘイワトウェルビーイング
英文授業科目名 Peace and Wellbeing
担当教員名 川合 紀宗,田口 陽子,西 真如,上手 由香,KABIR RUSSELL SARWAR,吉田 真理子,NURUL HIDAYATI ROFIAH,郷司 寿朗,岡本 百合,片柳 真理
担当教員名
(フリガナ)
カワイ ノリムネ,タグチ ヨウコ,ニシ マコト,カミテ ユカ,カビール ラッセル サーワー,ヨシダ マリコ,ヌルル ヒダヤティ ロフィア,ゴウジ トシロウ,オカモト ユリ,カタヤナギ マリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月1-4:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(オンデマンド型)
講義中心 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 02 : 平和教育
対象学生
授業のキーワード 平和、ウェルビーイング、インクルージョン(包摂)、ダイバーシティ(多様性)、平等、公正、持続可能性、メンタルヘルス、ケア、グローバル市民性 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
平和科目 
学習の成果1.平和とウェルビーイングに関する基礎的な概念を理解できる
2.様々な状況においてどのような要因がウェルビーイングを構成するか分析できる
3.インクルーシブな社会を実現するために自らが果たす役割について考えることができる 
授業の目標・概要等 平和を構想する上で重要な概念であるウェルビーイングの基礎を理解するとともに、自分自身の心身・他者・社会が個人と集団のウェルビーイングをどのように形作るのかについて分析し、インクルーシブな社会を実現するために自らが果たす役割について考える。そのために講義・平和に関する動画の視聴・平和に関するモニュメント見学など多様な形で学びを深める。 
授業計画 第1回 イントロダクション:なぜウェルビーイングを学ぶのか? 郷司 寿朗
第2回 ウェルビーイングとは:基礎を理解する ラッセル・カビール
第3回 人間の安全保障と平和再考:和解、回復、ウェルビーイング 片柳 真理
第4回 インクルーシブなウェルビーイングのための政策システムの再構築:構想から実践へ ロミーナ・ボアリーニ
第5回 デジタル・ウェルビーイング:エビデンス、ギャップ、そして実践への意義 ヴィシュ・ヴィシュワナート
第6回 平和に関する動画の視聴 郷司 寿朗
第7回 土づくりと人づくり:農業に携わる企業が実践するウェルビーイング経営 大成農材株式会社
第8回 心と体のウェルビーイング:広島大学の事例 岡本 百合
第9回 トラウマの記憶とウェルビーイング 上手 由香
第10回 多文化的ウェルビーイングとスピリチュアル・ウェルビーイング ヌルル・ヒダヤティ・ロフィア
第11回 ジェンダーとケア:関係的な存在として人間を再想像する 田口 陽子
第12回 やまいとウェルビーイング 西 真如
第13回 環境とウェルビーイング:持続可能な生 吉田 真理子
第14回 振り返りと展望 川合 紀宗
第15回 平和に関するモニュメント見学 郷司 寿朗

毎回講義後の客観問題、最終レポート 
教科書・参考書等 講義資料をMoodleで配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
毎回の講義後に、学習内容と自分自身の生活とを引きつけて、自分自身と他者、そして社会全体をどのように捉え、それらとどのように関わっていくのかを考えること。 
履修上の注意
受講条件等
計15回の講義の3分の2以上の出席が必要です。各回の講義の終わりに、
(1)講義内で提示される3つのキーワード
(2)コメントシート
をMoodleで提出することで、出席とみなします。
※回によって出席が認められる条件が異なりますので、初回の講義においてMoodleで提示される別資料を必ず確認してください。 
成績評価の基準等 小テスト(40%)、平和を考えるレポート(20%)、最終レポート(40%)を総合して評価する。
第6回 平和に関する動画の視聴 と 第15回 平和に関するモニュメント見学 は、平和を考えるレポート作成の事前課題です。平和を考えるレポートは、両回の課題を踏まえて作成してください。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
国際機関に勤務する実践家や地域の農業を引っ張る企業の担当者が、実社会での取り組みと結びつけた授業内容を提供している。 
メッセージ  
その他 平和を考えるレポートの提出は必須課題です。レポートの提出期間は以下のとおりです。
第2ターム開講科目 --> 7 月 6 日~7 月 13 日
第3ターム開講科目 --> 10 月 26 日~11 月 2 日
夜間開講科目 --> 教員の指示による
※詳細はもみじTopを参照:https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/post_1.html 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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