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年度 2026年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期
講義コード WRA11501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境原論A
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウゲンロンエー
英文授業科目名 Principles of Environment A
担当教員名 楠田 哲也
担当教員名
(フリガナ)
クスダ テツヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義・ディスカッション 
単位 1.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 06 : グローバリゼーション・国際協力
対象学生 大学院生(ただし、学部レベルの環境に関する知識を有していること)
授業のキーワード 環境、自然、人間、社会、資源、文化、技術、経済、持続可能な社会 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 持続可能な社会を構築するために、環境の本質と生態系・経済・社会システム・技術・人間行動といった環境の主要要素に焦点を当てて理解を深める。得られた知識をもとに、クリティカル・シンキングをもって学術的基盤を深め議論を展開する。 
授業計画 第1回:環境とは何か
第2回:環境の構造とシステム構成
第3回:人間の営為による環境影響
第4回:環境要素 - 地球圏の状況
第5回:環境要素 - 生態系
第6回:環境要素 - 技術の影響
第7回:環境要素 - 経済、社会システム、人間の行動
第8回:期末試験
 



レポート:提出を求める。

<授業日程>
2026年9月決定予定 
教科書・参考書等 講義の際に提示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams, その他(【詳細情報】を参照)
【詳細情報】 〇講義メモはクラウドデータとしてアップロードする。


 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
環境問題は広範な知識を必要とするので、予習により問題の認識を深めること、復習として講義にて得た知識をより深化させていただきたい。 
履修上の注意
受講条件等
講義ではディスカッションを重視する。 
成績評価の基準等 試験(60%)とレポート(40%)の成績評価。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
外国との共同研究、国の行政における審議会、委員会での経験等を講義に含める。 
メッセージ 石油をはじめとする資源のいくつかが枯渇し自然が劣化する時代に生きることになる学生諸君に環境原論を基底に据えて自然と人間の営為のあり方を考えていただきたい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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