広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻量子物質科学プログラム
講義コード WSP06600 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 高周波基礎と計測工学
授業科目名
(フリガナ)
コウシュウハキソトケイソクコウガク
英文授業科目名 Fundamentals of RF and Microwave Measurement Engineering
担当教員名 シラバス授業計画等参照,藤島 実
担当教員名
(フリガナ)
シラバスジュギョウケイカクトウサンショウ,フジシマ ミノル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:講義室未定
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表、作業 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 12 : 電子工学
対象学生 博士課程前期学生
授業のキーワード 高周波理論、高周波測定、ネットワークアナライザ、スペクトラムアナライザ、アンプ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 高周波(RF・マイクロ波)における計測技術について基礎理論を講述し、高周波回路シミュレータ(ADS:Advanced Design System)による設計を理解すると共に、フィルタや減衰器および増幅器評価基板の製作実習、ネットワーク・アナライザ、スペクトラム・アナライザ、標準信号発生器などを使用した計測実習を通して高周波計測工学を理解する。 
授業計画 マイクロ波の概要と伝送線路
伝送・反射パラメータとスミスチャート
高周波シミュレータ基礎とスミスチャート演習
伝送線路の設計と実測
ネットワーク・アナライザの基礎(1)
ネットワーク・アナライザの基礎(2)及びマイクロ波コンポーネント
減衰器とフィルタの設計と製作
ネットワーク・アナライザ基礎実習
スペクトラム・アナライザの基礎
アンプ評価基板の製作
アンプ評価基板の測定
ネットワーク・アナライザの応用
雑音指数と位相雑音
スペクトラム解析実験
アンプの歪み測定

アンプを作成しその性能を評価したのち、実験結果を発表する。講義内容の理解度とともに発表を評価する。 
教科書・参考書等 資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 映像資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
講義資料はあらかじめ読んでおくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート課題と小テストにより評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
本講義を担当する客員講師の石井先生は長年キーサイト(測定器メーカー)でエンジニアとして勤務しておりその経験を元に講義や実習を行う。また、講義期間中に貸与されるキーサイトの測定機材を用いて実習を行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ