| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻量子物質科学プログラム |
| 講義コード |
WSP06300 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
集積回路物理設計 |
授業科目名 (フリガナ) |
シュウセキカイロブツリセッケイ |
| 英文授業科目名 |
VLSI Physical Design |
| 担当教員名 |
西澤 真一 |
担当教員名 (フリガナ) |
ニシザワ シンイチ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 月7-8,火3-4:先405N |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
11
:
電気システム制御工学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
集積回路,論理セル,順序セル,コンピュータ援用設計技術(CAD),レイアウト設計 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
○授業のテーマ及び到達目標 デジタル集積回路における物理設計技術,および各設計階層で利用されるライブラリおよびCADについて理解することを目標とする.
○授業の概要 本講義では現代のデジタル集積回路における物理設計(レイアウト設計)について学ぶ.集積回路の物理設計における設計効率を向上するためのセルライブラリ設計および評価手法,コンピュータ援用設計技術(CAD)を利用した物理設計における設計階層について学ぶ. |
| 授業計画 |
授業計画 第1回:導入(授業概要の説明),集積回路における物理設計概説 第2回:論理セル1:遅延特性 第3回:論理セル2:電力特性 第4回:順序セル1:遅延特性 第5回:順序セル2:順序セル設計法 第6回:スタンダードセルの特性抽出 第7回:信頼性 第8回:集積回路設計フロー 第9回:集積回路設計とCAD技術 第10回:ライブラリ設計 第11回:フロアプランとパッケージ 第12回:入出力 第13回:クロック設計,電源網設計 第14回:検証技術(1) 第15回:検証技術(2) 定期試験は実施しない.
レポートで評価する.試験は実施しない. |
| 教科書・参考書等 |
参考書 ・(特に指定しない) 参考資料等 ・ウエスト&ハリス,"CMOS VLSI 回路設計 (基礎編)",丸善出版 ・ウエスト&ハリス,"CMOS VLSI 回路設計 (応用編)",丸善出版 ・NEIL H.E WESTE, "CMOS VLSI DESIGN (4th ed.)", Addison Wesley |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
講義は録画しMoodleにアップロードします. |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
講義の前週の金曜日をめどにスライドをMoodleにアップロードしますので予習してください. 講義は録画しMoodleにアップロードしますので復習に役立ててください. |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
2回のレポートを課す予定です.提出されたレポートの内容と授業の取り組み(積極的な発言など)を総合的に判断して評価します.レポート80% (程度),平常点20% (程度). |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
設計したデジタル回路を実際にシリコンに実装するために必要な知識を学びます.本講義を学ぶことで,先端集積回路がどのようにシリコンとして実装されるか,そのために必要なセルライブラリおよびセルライブラリを用いた集積回路の物理設計を学びましょう. |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |