| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻応用化学プログラム |
| 講義コード |
WSE30301 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
応用化学特別講義C |
授業科目名 (フリガナ) |
オウヨウカガクトクベツコウギシー |
| 英文授業科目名 |
Special Lecture on Applied Chemistry C |
| 担当教員名 |
授業時間割を参照,大山 陽介 |
担当教員名 (フリガナ) |
ジュギョウジカンワリヲサンショウ,オオヤマ ヨウスケ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
化学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
有機化学、糖質化学、電解合成、自動合成 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
糖や糖鎖を題材に有機化学、電解合成、自動合成について基礎的な知識を身に着ける。また、光反応やフロー合成を利用した最近の研究成果について学び、さまざまな手法を駆使した糖誘導体の合成手法について理解し、議論できるようになる。 |
| 授業計画 |
第1回 糖質化学の基礎 第2回 糖のDeNovo合成 第3回 糖鎖合成の基礎 第4回 アノマー効果 第5回 グリコシル化反応中間体の電解発生 第6回 オリゴ糖の電解自動合成 第7回 最新の研究成果について 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 |
| 教科書・参考書等 |
当日資料配布, パワーポイント使用 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
鳥取大学学術研究院工学系部門 教授 野上 敏材(のかみ としき) |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業への参加態度およびレポート |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
広大で化学を学ぶみなさんと有機化学・糖質化学を学べるのを大変楽しみにしています。 余り馴染みの無い分野かもしれませんが、ベンゼン環がピラノ―ス環に変わったようなものですので、気楽に話を聞いて頂ければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。 |
| その他 |
世話人 大山陽介 工学部A4-617 yooyama@hiroshima-u.ac.jp |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |