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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程実務法学専攻実務法学プログラム
講義コード PA370500 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 民法5
授業科目名
(フリガナ)
ミンポウ5
英文授業科目名 Civil Law 5
担当教員名 神野 礼斉
担当教員名
(フリガナ)
ジンノ レイセイ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金3-4
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
1)関係諸制度ないし関係規定について,その意義を解説する。
2)具体的な事例を取り上げ,関係諸制度に関する理解を深める。
3)Microsoft Teamsにレジュメのファイルを掲示する。各回の授業ではこれを活用する。 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 1年次
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
必修【a 法律基本科目】 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 【目標】家族関係にかかわる基本的な法知識、法制度を習得すること、離婚や相続など日常的な生活事象を法的に説明できるだけの基礎力を身に付ける。そのため、本講義では、関係諸制度ないし関係規定について、その意義を解説するとともに、具体的な事例を取り上げ、関係諸制度に関する理解を深める。家事審判や人事訴訟など家族紛争特有の手続に目配りしながら、より立体的な家族法の理解を目指す。
【概要】家族関係にかかわる民法上の諸制度とその解釈・運用について、初学者を対象に講義する。 主たる内容は、(1)婚姻関係の成立・効果・解消、(2)親子関係の成立と効果、(3)相続の開始・効力と遺産分割である。 
授業計画 1.婚姻の成立
2.婚姻の効果
3.離婚
4.離婚後の子の監護,婚外関係
5.実子
6.養子
7.親権,後見
8.扶養,小テスト
9.相続人
10.相続の選択
11.相続財産
12.相続分
13.遺産分割
14.遺言
15.遺留分 
教科書・参考書等 Microsoft Teamsに掲示するレジュメを教材として使用する。
教科書:前田陽一ほか『民法Ⅵ 親族・相続(第8版)』有斐閣
参考書:大村敦志ほか『民法判例百選Ⅲ 親族・相続(第3版)』有斐閣 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams
【詳細情報】 配付資料、Microsoft Teamsに提示するレジュメ 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
詳細はMicrosoft Teamsを参照すること 
履修上の注意
受講条件等
本講義は、各科目の実施方法の「1(2)知識、理論の獲得」、「2(1)教員からの対話中心」に相当します。成績評価は、「基本、原則の正確な理解」を基に行います。 
成績評価の基準等 小テスト30%、期末試験70% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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