| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科専門職学位課程実務法学専攻実務法学プログラム |
| 講義コード |
PA349811 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
憲法演習2 |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Seminar of Constitutional LawII |
| 担当教員名 |
笛木 淳 |
担当教員名 (フリガナ) |
フエキ ジュン |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 月5-6 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
原則として質疑応答を中心とした演習形式による。 憲法に関する基礎知識は習得済みであることを前提に,授業では主に事例問題をどう論じるかを検討する。 ただし,必要に応じて基礎事項も適宜確認する。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
2年次 |
| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 必修【a法律基本科目】 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
【 目 標 】 1)具体的事例について,事案・法令を分析し,憲法上の問題点を適切に特定・抽出できる。 2)具体的事例について,当事者間の対立軸を把握し,両当事者の主張・反論を整理できる。 3)具体的事例について,判例・学説を用いて,説得的に解決を導くことができる。 4)具体的事例について,自己の結論を説得的に示すために,適切・簡潔な法的文章を作成できる。 【概要】 憲法に関する事例問題を素材に,質疑応答を中心に授業を行う。 |
| 授業計画 |
1.裁判所による違憲審査(1) 2.裁判所による違憲審査(2) 3.裁判所による違憲審査(3) 4.基本権の保障(1) 5.基本権の保障(2) 6.基本権の保障(3) 7.基本権の保障(4) 8.基本権の保障(5) 9.基本権の保障(6) 10.基本権の保障(7) 11.基本権の保障(8) 12.基本権の保障(9) 13.基本権の保障(10) 14.総合演習(1) 15.総合演習(2)
レポート及び期末試験を実施する。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は特に指定しない。 参考文献は,必要に応じて適宜指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
各回の配布資料は,TKC上に掲載する |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
インプット:論点はいたずらに詰め込むのではなく,必ず具体的事例・典型事例とセットで学習しましょう。 アウトプット:学習内容を何も見ないで思い出すトレーニングをしましょう。「勉強したはずなのに思い出せない・書けない」という経験を繰り返してアウトプットの制度を挙げること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
この授業は,各科目の実施方法の「1(4)応用力の涵養,2(2)双方向の対話中心,2(3)事例,研究中心,2(4)論述能力の涵養」に相当します。 成績評価は「法的思考の確認,三段論法の確認」,「原則,修正,例外等の思考の型,枠組みの理解」を基に行います。 |
| 成績評価の基準等 |
期末試験:70%,小テスト:20%,授業中の質疑応答:10% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |