| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期 |
| 講義コード |
WMF02600 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
フィールドワーク論 |
授業科目名 (フリガナ) |
フィールドワークロン |
| 英文授業科目名 |
Ethnographic fieldwork |
| 担当教員名 |
愛葉 由依,松嶋 健 |
担当教員名 (フリガナ) |
アイバ ユイ,マツシマ タケシ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 集中:東千田第2演習室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| ディスカッション中心、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
経営学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
フィールドワーク、エスノグラフィー、動く、知る、記述する SDG_01, SDG_11, SDG_15 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
フィールドワークとは、単に現場に足を運んで現地の様子を見聞きすることではありません。本講義では、『生きていること:動く、知る、記述する』を輪読しディスカッションすることを通して、そもそも、知るとはどういうことか、根本から問い直すことで、フィールドワークのあり方を学ぶとともに、実際にミニフィールドワークを行なっていただきます。 |
| 授業計画 |
第1回(4/25・土):イントロダクション 第2回(4/25・土):授業担当者が行なってきたフィールドワーク 第3回(4/25・土):授業担当者が行なってきたフィールドワーク 第4回(5/9・土):『生きていること:動く、知る、記述する』を読みディスカッション 第5回(5/9・土):『生きていること:動く、知る、記述する』を読みディスカッション 第6回(5/9・土):『生きていること:動く、知る、記述する』を読みディスカッション 第7回(5/30・土):『生きていること:動く、知る、記述する』を読みディスカッション 第8回(5/30・土):『生きていること:動く、知る、記述する』を読みディスカッション 第9回(5/30・土):『生きていること:動く、知る、記述する』を読みディスカッション 第10回(6/20・土):『生きていること:動く、知る、記述する』を読みディスカッション 第11回(6/20・土):『生きていること:動く、知る、記述する』を読みディスカッション 第12回(6/20・土):『生きていること:動く、知る、記述する』を読みディスカッション 第13回(7/11・土):『生きていること:動く、知る、記述する』を読みディスカッション 第14回(7/11・土):ミニフィールドワークの報告・発表 第15回(7/11・土):ミニフィールドワークの報告・発表
各自でミニフィールドワークを行う課題を課します |
| 教科書・参考書等 |
使用テクスト(予定) ティム・インゴルド『生きていること:動く、知る、記述する』左右社 2021年 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
ディスカッションを中心とした授業なので、自分が担当でなくとも、毎回、当該箇所を精読して準備してくること |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし |
| 成績評価の基準等 |
ディスカッションへの参加とレジュメ作成:70% ミニフィールドワークの報告・発表:30% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |