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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期
講義コード WKA34050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 Academic Writing for Graduate Students in Education
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Academic Writing for Graduate Students in Education
担当教員名 HOUGHAM DANIEL GEORGE CAMERON
担当教員名
(フリガナ)
ホフム ダニエル ジョージ カメロン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-4:教L204
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
本授業は、対面授業とリアルタイムオンライン(Zoom)を組み合わせたハイブリッド形式で実施する。各回の実施方法は、Moodle上の授業スケジュールに示す。 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 02 : 英語圏
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本授業は、英語で学術的な内容を明確かつ効果的に伝える能力の育成を目的とする。学生は、研究テーマの設定、論理構成の組み立て、アウトライン作成、段落構成、短い学術論文の作成を通して、アカデミック・ライティングの基礎を学ぶ。また、ライティングと研究発信との関連性を重視し、作成した文章をもとに、発表原稿やスライドを用いた効果的なプレゼンテーションへと発展させる。さらに、アイデアの発展、文章作成、推敲を支援するために、AIツールを適切に活用する。 
授業計画 第1回:授業概要およびアカデミック・ライティングの基本構造の理解
第2回:トピック選定と研究の焦点設定
第3回:アカデミック・エッセイのアウトライン作成
第4回:本文第1段落の作成(トピックセンテンス・根拠・具体例)
第5回:本文第2段落の作成(アイデアの展開と明確化)
第6回:序論の作成(背景説明と主張文)
第7回:結論の作成(要約と示唆)
第8回:中間ライティングチェック(ピアレビューと修正)
第9回:アカデミックスタイルの向上(結束性・接続表現・語彙)
第10回:明確さと一貫性の向上(編集・推敲)
第11回:資料の使用と基本的な引用方法
第12回:エッセイ全体のドラフト作成
第13回:プレゼンテーション構成とスライドデザイン
第14回:プレゼンテーション練習とフィードバック
第15回:最終発表(グループ)および最終エッセイ提出 
教科書・参考書等 教科書は使用しない。授業資料はすべてMoodleを通して配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Zoom, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
プロジェクト学習
予習・復習への
アドバイス
授業前に資料を確認し、授業活動に積極的に参加することが求められる。また、フィードバックをもとにライティングおよびプレゼンテーションを修正・改善すること。最終エッセイおよび発表の準備には、授業外での学習時間が必要となる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 ライティング課題(最終エッセイを含む):40%
最終プレゼンテーション(スライドおよび原稿):30%
授業参加:20%
小テスト:10% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 本授業はすべての学生を対象とするが、特に英語を外国語として学ぶ中級レベルの学生を主な対象としている(高度な第二言語レベルの学生向けではない)。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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