| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム |
| 講義コード |
WND26061 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
特別研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Tutorial Seminar in Special Topics |
| 担当教員名 |
西條 結人 |
担当教員名 (フリガナ) |
サイジョウ ユウト |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 木9-10:教員研究室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
批判的思考、研究課題、データの分析と考察、アカデミック・スキル |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本講義では,社会言語学、日本語教育学の特定のテーマに関する文献講読、発表を通じて、社会言語学・日本語教育学領域における研究動向、研究方法等を学習する。学習を通じて、批判的思考の養成や、口頭発表の所作・方法、口頭言語能力についても習得することを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 社会言語学・日本語教育学に関する文献講読① 第2回 社会言語学・日本語教育学に関する文献講読② 第3回 社会言語学・日本語教育学に関する文献講読③ 第4回 社会言語学・日本語教育学に関する文献講読④ 第5回 社会言語学・日本語教育学に関する文献講読⑤ 第6回 社会言語学・日本語教育学に関する文献講読⑥ 第7回 社会言語学・日本語教育学に関する文献講読⑦ 第8回 社会言語学・日本語教育学に関する発表① 第9回 社会言語学・日本語教育学に関する発表② 第10回 社会言語学・日本語教育学に関する発表③ 第11回 社会言語学・日本語教育学に関する発表④ 第12回 社会言語学・日本語教育学に関する発表⑤ 第13回 社会言語学・日本語教育学に関する発表⑥ 第14回 社会言語学・日本語教育学に関する発表⑦ 第15回 まとめと総括 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は使用しない。研究テーマに応じて、適宜、参考図書・参考文献を紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning) |
予習・復習への アドバイス |
この講義では文献講読と口頭発表を行います。発表やディスカッションを通じて研究領域、テーマに関する知識や理解を深めていくことを求めます。 大学図書館所蔵の文献やウェブサイト等を積極的に活用し、自身の発表や文献の準備はもちろん、他の受講生の文献講読や発表の際も、予備知識を得てから講義に臨みましょう。講義後には、講義中に得られたコメントや気づきをまとめ、内容の整理や研究計画、研究方法の見直しをするとともに自分なりの考えをまとめるようにしましょう。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
課題研究への取り組み 50% 課題発表 50% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |