| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム |
| 講義コード |
WND03050 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
言語教育心理学特講 |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Advanced Studies on Psychology of Language Education |
| 担当教員名 |
松見 法男 |
担当教員名 (フリガナ) |
マツミ ノリオ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 集中:教K208 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義,実習,ディスカッション |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
心理学 |
| 対象学生 |
日本語教育学専攻生選択科目 |
| 授業のキーワード |
言語の記憶・理解,心理学研究法,教授法,実証的研究 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
母語としての,あるいは第二言語としての日本語の学習について,「聴く」「読む」という理解過程を認知心理学的側面から捉え,その特徴を理解する。また,それらを対象として心理学研究を行う際に重要な統計処理について,基礎・応用知識を,実習を通じて学ぶ。 |
| 授業計画 |
第1回 言語的コミュニケーションの心理 第2回 言語と認知 第3回 研究法チェック問題を中心に 第4回 記述統計の基礎 第5回 記述統計の基礎 第6回 言語の記憶・処理 第7回 言語の記憶・処理 第8回 推測統計の基礎 第9回 推測統計の基礎 第10回 推測統計の基礎 第11回 妥当性の高い実験 第12回 事前・事後テストデザインの研究 第13回 推測統計の応用 第14回 推測統計の応用 第15回 まとめと復習
各受講生は,最終授業日から2週間以内に,授業内容に関するテーマについて,レポートを作成して提出する。
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| 教科書・参考書等 |
・『講座・日本語教育学 第3巻 言語学習の心理』,縫部義憲(監修)・迫田久美子(編著) スリーエーネットワーク ・その他,授業で指定する参考資料 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Zoom, moodle |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,PPT画面 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
教育・学習・発達心理学の知見に基づき,日本語の聴解(「聞く」),読解(「読む」)を支える認知的機制(イメージの機能,外言と内言の発達,作動記憶と長期記憶等)について,実証的研究を学びながら議論を深める。併せて,心理学的研究における統計処理についての知識・技能を実践的に学ぶ。統計処理については,復習をしっかりと行うこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特に無し。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への取り組み度(授業中の質疑・応答,討論への参加度)50%,期末レポートの成績50%で,総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
聴解,読解の心理過程に興味をもつ人は,誰でも受講できる。修士論文の研究テーマに繋がる発見を,とりわけ方法論上の発見を,自分自身で体験することができる。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |