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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB55550 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 地域・歴史と学習材デザイン発展研究(社会・地理歴史)
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Advanced Course in Teaching Material Design for Community and History (Social Studies, Geography and History)
担当教員名 徳永 佳晃
担当教員名
(フリガナ)
トクナガ ヨシアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木1-4:教A407
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード 外国史,歴史教育,グローバル・ヒストリー,人文情報学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 中学校社会科(歴史的分野)及び高等学校・高等専門学校地歴科(歴史)の教科指導における,発展的技能を養成する。具体的には第1に,より深い歴史学理解にも資する近年の研究文献を輪読する。本年度は,近世期のグローバル・ヒストリーを扱ったConrad and Osterhammel, eds. (2018)を扱う予定である。第2に,教科指導の資するデジタルツールの活用に向けて,発展的な技術習得を目指す。本発展研究ではClioVisを取り上げ,教師と生徒との学びあいのもと具体的な教材開発の可能性を構想する。 
授業計画 第1回:ガイダンス(講義のねらい,進め方)
第2回:歴史教育と歴史学
第3回:文献講読①
第4回:デジタル学習教材演習①
第5回:文献講読②
第6回:デジタル学習教材演習②
第7回:文献講読③
第8回:デジタル学習教材演習③
第9回:文献講読④
第10回:デジタル学習教材演習④
第11回:文献講読⑤
第12回:デジタル学習教材演習⑤
第13回:文献講読⑥
第14回:デジタル学習教材演習⑥
第15回:授業のまとめ 
教科書・参考書等 ・Conrad, Sebastian and Jürgen Osterhammel. An Emerging Modern World 1750–1870. Cambridge, Massachusetts: Harvard University Press, 2018.
・ClioVis (https://cliovis.com/) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
第1回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第2回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第3回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第4回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第5回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第6回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第7回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第8回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第9回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第10回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第11回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第12回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第13回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第14回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。
第15回:デジタルツールの習熟など,授業時間外の作業が多くなることが予想されるが積極的に参加してほしい。 
履修上の注意
受講条件等
参加者の専門分野,関心に応じて授業内容を調整する可能性がある。 
成績評価の基準等 授業課題の取り組み,積極的な参加姿勢及び発言により判断する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ パソコンを持参すること。 本授業においては,教師と受講生とがともに学びあう能動的な教育の実践を目指す。 
その他 授業では,各自の希望に応じて日本語もしくは英語で討論する。両言語に関する最低限の聞き取り能力を有することが望ましい。  
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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