| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNB28050 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
子どもと学習材デザイン発展研究a |
授業科目名 (フリガナ) |
|
| 英文授業科目名 |
Advanced Study in Children and the Design of Teaching Materials a |
| 担当教員名 |
中井 悠加 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナカイ ユカ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 金5-8:教員研究室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
|
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本授業の目標は,学校の教育実践に即した教育課程の編成方法を踏まえて、初等中等教育の学習材デザインをおこなうための理論的な知識と技能を活用する力を身に付けることである。学校教育における学習材に関する理論的・実践的研究の主要な論文・著書を講読することを通して,学校の教育実践に即した教育課程の編成方法を踏まえた学習材デザインに関する理解を深める。クラスa(中井悠加)では、国語科の学習材デザインを対象に、主要な研究論文・著書の講読と、具体的教材の分析、学習材の試作と改善を往還させる。各自の関心(読むこと、書くこと、話すこと、言語文化、説明的文章、物語、詩、評価など)に基づき、教材を精査し、設計意図を言語化し、学習材として再構成する。毎回の発表と対話を通して設計を深める。 |
| 授業計画 |
第1回:学習材デザインの現状と課題の検討 第2回:学校の教育実践に即した教育課程の編成に関する教育課題の把握 第3回:学習材デザインを行うテーマの検討 第4回:学習材デザインを行うテーマの決定 第5回:先行事例の検討(学習材の構造) 第6回:学習材研究Ⅰ:読むことの発達と学習過程に基づくデザイン 第7回:学習材研究Ⅱ:書くことの発達と学習過程に基づくデザイン 第8回:学習材研究Ⅲ:話すこと・聞くこと、対話の設計と学習材 第9回:学習材研究Ⅳ:言語活動を支える支援、つまずきの見取りと手立て 第10回:学習材デザインの理論(学習設計、学習評価) 第11回:学習材デザインの検討 第12回:学習材デザインの共有と分析 第13回:学習材の効果検証・学習評価 第14回:学習材デザインの改善 第15回:学習材デザインの展望
レポートによる |
| 教科書・参考書等 |
授業時に適時指示する |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング |
予習・復習への アドバイス |
学習材デザインの観点から学習素材や授業展開などについて考察し,課題を明確にしておく。 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
受講態度(40%)とレポート(60%)で総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |