| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNB26500 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
子どもと学習材デザイン基礎研究a |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Basic Study in Children and the Design of Teaching Materials a |
| 担当教員名 |
中井 悠加 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナカイ ユカ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 金5-8:教員研究室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義と演習 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本授業の目標は、学校の教育実践に即した教育課程の編成方法を踏まえて、初等中等教育の学習材デザインをおこなうための理論的・実践的な知識と技能を習得することである。学校教育における学習材に関する理論的・実践的研究を基盤として,学校の教育実践に即した教育課程の編成を踏まえた学習材デザインについて,理論的・実践的諸課題や諸論点を講義・演習する。クラスa(中井悠加)では特に「創造性を発揮できる学びの条件」に着目し、理論と実践の往還を通して学習材デザインを行う。各自の関心領域を起点に、創造性の捉え方を整理し、学習材のアイディアを試作し、発表と相互批評を通して改善する。授業内では短い実践を取り入れ、学びの条件を体験しながら、学習材を段階的に磨き上げる。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション:授業の枠組みとテーマ設定 第2回 創造性の概念整理と自分の問い 第3回 学びの条件比較と言語化 第4回 先行研究と実践事例レビューと視点の持ち寄り 第5回 学習材デザインの基本構造とデザイン試作 第6回 アイディア発表と相互批評 第7回 学習材の設計図作成 第8回 中間レビューと相互批評、改善方針決定 第9回 支援の手立てと学習環境の設計 第10回 学習記録と評価の設計 第11回 フィードバックの設計と改善 第12回 プロトタイプ開発とディスカッション1 第13回 プロトタイプ開発とディスカッション2 第14回 試行と検証 第15回 総括:学習材デザインの基礎と課題
レポートによる |
| 教科書・参考書等 |
授業時に適宜指示する |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
学習材デザインの観点から学習素材や授業展開などについて考察し,課題を明確にしておく。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
受講態度(40%)とレポート(60%)で総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |