| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNB23056 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
指導・評価法デザイン発展研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Advanced Study in Instruction and Evaluation Method Design |
| 担当教員名 |
草薙 邦広 |
担当教員名 (フリガナ) |
クサナギ クニヒロ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 火1-4:教K207 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
修士学生 |
| 授業のキーワード |
英語教育学研究 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では,英語教育における指導法・評価に関する専門的知識・技能を学び,実際に指導法・評価をデザインすることができる実践的能力を身につける。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス:指導と評価の一元化 第2回 現行指導要領の評価・授業設計フレームワーク 第3回 PDCAサイクルとロジックモデル 第4回 選好に基づく指導・評価のフレームワーク 第5回 カリキュラムマネジメント手法 第6回 指導法の実際(1):言語教授法史 第7回 指導法の実際(2):ICT技術の利用・AI 第8回 指導法の実際(3):行動科学的介入法 第9回 評価の実際(1):古典的テスト理論 第10回 評価の実際(2):項目反応理論 第11回 評価の実際(3):自動採点・自動評価 第12回 評価の実際(4):パフォーマンス評価・ルーブリック 第13回 評価の実際(5):妥当性検証 第14回 効果検証:PICO,因果推論,エビデンスに基づく英語教育 第15回 総括
レポート |
| 教科書・参考書等 |
参考資料は必要に応じて担当教員によって紹介される。その他の必要な資料は担当教員が準備する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
毎回復習用の課題を課す。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
レポート70%,課題30%。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
受講生により使用言語を適宜変更する。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |