| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNB21000 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
教科課程デザイン基礎研究c |
授業科目名 (フリガナ) |
|
| 英文授業科目名 |
Basic Study in Curriculum Design c |
| 担当教員名 |
岡崎 正和 |
担当教員名 (フリガナ) |
オカザキ マサカズ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 水5-8:教C825 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義と演習の両方を含む |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻学生 |
| 授業のキーワード |
学校教育,教科課程,編成原理,編成方法,デザイン,カリキュラム・マネジメント |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
授業のテーマ及び到達目標 テーマ:学校教育における教育課程の意義及び編成の方法,教科課程の編成原理,各教科の固有 性と役割についての深い理解と教科課程をデザインすることのできる資質・能力。 到達目標:学校教育における教育課程の意義及び編成の方法に関わる教育課題の一つである教科 課程について,理論的・実践的な考察や調査結果の分析に基づいて,教科課程をデザインする ことのできる資質・能力を身に付けること。 授業の概要 学校教育における教科課程の編成原理と各教科の固有性や役割を知り,学校教育における教科課程に関する日本国内外の文献を講読したり調査結果を分析したりして,教科課程の意義や編成方法,教科課程のデザインについて討議・講究する。 |
| 授業計画 |
第1回:数学教育学の研究について 第2回:数学教育認識論 第3回:数学教育目的・目標論(世界的視点との比較) 第4回:数学教育における理論と実践の関係 第5回:数学教育における理解に関する研究 第6回:数学教育における問題解決に関する研究 第7回:数学教育における記号論・表記論に関する研究 第8回:数学教育における推論・証明に関する研究 第9回:数学教育授業論(授業設計,指導方法,授業評価) 第10回:数学教育指導方法論(シツエーション論,構成的アプローチ,物語論) 第11回:数学教育教材論 第12回:数学教育評価論 第13回:数学教育カリキュラム論:日本 第14回:数学教育カリキュラム論:国際 第15回:数学科の授業・教育課程についての考え方のまとめと今後の課題
課題レポート,発表・討議 |
| 教科書・参考書等 |
テキスト 小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省) 小学校学習指導要領解説 総則編(平成29年7月 文部科学省) 中学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省) 中学校学習指導要領解説 総則編(平成29年7月 文部科学省) 高等学校学習指導要領(平成30年3月告示 文部科学省) 高等学校学習指導要領解説 総則編(平成30年7月 文部科学省) 小山正孝編著(2014)『教師教育講座第14巻 中等数学教育』,協同出版. 礒田正美・影山和也編著(2021)『新・教職課程演習第19巻 中等数学科教育』,協同出版. 参考書・参考資料等 Y. Li and G. Lappan (Eds.) (2014), Mathematics Curriculum in School Education. Springer. J-W. Son, T. Watanabe, and J-J. Lo (Eds.) (2014), Mathematics Curriculum in School Education. Springer. 全国数学教育学会. 数学教育学の軌跡と展望-研究のためのハンドブック-. ナカニシヤ出版. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 必携PC |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
教育課程編成の背後にある数学教育学研究について,配付資料や参考文献に基づき理解を深めるとともに,学校教育実践との関わりで研究を理解していくことに努める。 研究の立場をふまえて,小・中・高等学校の授業・教科課程のデザインについて考えること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
教育の基礎的理解に関する科目 授業の掲示板等に注意すること。 |
| 成績評価の基準等 |
発表・討議(20点)と課題レポート(80点)の合計100点で評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
講義は日本語で行い,資料のみ英語を使用する。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |