| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻国際平和共生プログラム |
| 講義コード |
WMG02501 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
Contemporary Anthropology II |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Contemporary Anthropology II |
| 担当教員名 |
関 恒樹,長坂 格 |
担当教員名 (フリガナ) |
セキ コウキ,ナガサカ イタル |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 金5-8:国際204号 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 基本的に対面。止むを得ない事情のある時に限り、オンラインでの参加も認める。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
11
:
文化人類学 |
| 対象学生 |
IDEC博士課程前期生 |
| 授業のキーワード |
マイグレーションの人類学、開発と政治の人類学、福祉と社会政策、コミュニティと親密性、国家、経済、市民社会、シティズンシップ、 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本講義は二人の講師によって行われ、それぞれがマイグレーションの人類学と開発・政治の人類学について論じる。特に福祉、社会政策、開発といった現象に注目しつつ、そこではいかなる権力作用が働き、同時にいかなる自己、主体、エイジェンシーの様態が見られるのかが論じられる。そのような局面に注目することで、現代世界における包摂と排除の動態が明らかになるであろう。開発、福祉、社会政策に関与する具体的アクターとして、コミュニティと親密圏、国家、経済、市民と市民社会に注目する。世界各地からの具体的民族誌的事例を検討しつつ、これらの今日的問題を考えてゆきたい。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 マイグレーションの人類学1(講義) 第3回 マイグレーションの人類学1(リーディングと議論) 第4回 マイグレーションの人類学 2(講義) 第5回 マイグレーションの人類学 2 (リーディングと議論) 第6回 開発と政治の人類学ーコミュニティと親密圏 (講義) 第7回 開発と政治の人類学ーコミュニティと親密圏 (リーディングと議論) 第8回 開発と政治の人類学ー国家と政治(講義) 第9回 開発と政治の人類学ー国家と政治(リーディングと討論) 第10回 開発と政治の人類学ー経済と市場(講義) 第11回 開発と政治の人類学ー経済と市場(リーディングと討論) 第12回 開発と政治の人類学ー市民社会とシティズンシップ(講義) 第13回 開発と政治の人類学ー市民社会とシティズンシップ(リーディングと討論) 第14回 開発と政治の人類学ー福祉と社会政策 第15回 まとめと討論
二人の講師がそれぞれ期末レポートを課す |
| 教科書・参考書等 |
初回授業にて指示 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
毎回の英語課題文献を読んでくることが必須となる。 |
履修上の注意 受講条件等 |
中級レベル以上の英語の読解力、ディスカッション力を要する。3T開講のContemporary Anthropology Iも合わせて受講することを薦める。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への積極的参加、課題論文の発表、討論への参加、二本のレポートなどを総合的に判断する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |