| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻マネジメントプログラム |
| 講義コード |
WMF01100 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
組織行動論 |
授業科目名 (フリガナ) |
ソシキコウドウロン |
| 英文授業科目名 |
Organizational Behavior |
| 担当教員名 |
PELTOKORPI VESA MATTI,シラバス授業計画等参照 |
担当教員名 (フリガナ) |
ペルトコルピ ベサ マッティ,シラバスジュギョウケイカクトウサンショウ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 後期 ターム外(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(外後) 集中:東千田第4演習室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
経営学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
このコースでは、組織内の個人や集団の行動・心理を科学的に分析し、組織全体の成果を最大化することを目指す学問である組織行動論(Organizational Behavior)について学びます。企業における具体的な事例を取り上げながら、組織で働く従業員が生き生きと働き、組織が活性化するために何が必要かを考えていきます。 |
| 授業計画 |
第1回:組織行動論の概要と歴史的変遷 第2回:組織への適応と社会化 第3回:心を疲弊させる感情労働とその対処 第4回:組織におけるアンコンシャス・バイアス 第5回:組織に流れる「カルチャー」とその機能 第6回:ワーク・モチベーションの源泉 第7回:モチベーション・マネジメント 第8回:組織における感謝 第9回:職場集団のダイナミックス 第10回:チームと効果的なチームワーク 第11回:効果的なリーダーシップ 第12回:リーダーとメンバーの信頼のらせん関係 第13回:サーバント・リーダーシップの理論 第14回:サーバント・リーダーシップの実践 第15回:これからの時代に求められる組織行動 |
| 教科書・参考書等 |
参考書:池田 浩,モチベーションに火をつける働き方の心理学,東京:日本法令;2021. |
授業で使用する メディア・機器等 |
Zoom |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
各回の講義で扱うトピックに関連する幅広い文献、情報を集めることを期待します。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業への関与度30%、レポート70% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |