| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム |
| 講義コード |
WMBV9001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
地表変動論研究A |
授業科目名 (フリガナ) |
チヒョウヘンドウロンケンキュウA |
| 英文授業科目名 |
Advanced Study of Geo-Environmental Evolution A |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
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開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
12
:
地理学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では,陸上活断層の地形・地質調査の基本について,講義と実習を行う。地形・地質調査の原理やその発展について,具体的な調査例に基づいて概説するとともに,野外調査における倫理や法規制について理解させる。また,現地での地形計測や地層観察を通して,記録の意義と方法ならびに地形・地質情報から活断層の特性に関する情報を抽出・解釈する手法を学ぶ。これらを通して,陸上のみならず海底における地形・地質の発達についても,内的作用と外的作用の両面から考察できる基礎を養うことを目指す。 |
| 授業計画 |
第1回:地形判読資料の取得と解析(講義と実習:航空写真の入手)1(鈴木) 第2回:地形判読資料の取得と解析(講義と実習:実態視判読実習)2(鈴木) 第3回:地形判読資料の取得と解析(講義と実習:活断層判読の基本)3(鈴木) 第4回:地形判読資料の取得と解析(講義と実習:DEMの取得とアナグリフ画像作成)4(後藤) 第5回:活断層の地形判読実習(講義と実習:リニアメントと活断層)1(鈴木) 第6回:活断層の地形判読実習(講義と実習:講義と実習)2(鈴木) 第7回:活断層の地形判読実習(講義と実習:断層変位地形の事例:逆断層)3(鈴木) 第8回:活断層の地形判読実習(講義と実習:断層変位地形の事例:横ずれ断層、正断層)4(鈴木) 第9回:活断層の地形判読実習(講義と実習:トレンチ調査候補地点の選定)5(鈴木) 第10回:活断層の地形判読実習(講義と実習:地形判読実習)5(鈴木) 第11回:海底活断層の地形判読実習(講義と実習)1(後藤) 第12回:海底活断層の地形判読実習(講義と実習)2(後藤) 第13回:海底活断層の地形判読実習(講義と実習)3(後藤) 第14回:海底活断層の地形判読実習(講義と実習)4(後藤) 第15回:海底活断層の地形判読実習(講義と実習)5(後藤) |
| 教科書・参考書等 |
なし |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
NA |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
資料を読み,準備する。実習内容を講義内容と結びつけて復習する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
地理学専攻の学生に限る |
| 成績評価の基準等 |
レポートで評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
実施時期は未定ですが,週末(3回以内)を予定しています。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |