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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム
講義コード WMBR3102 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 ドイツ語圏言語文化演習B
授業科目名
(フリガナ)
ドイツゴケンゲンゴブンカエンシュウB
英文授業科目名 Seminar on German Linguistics and Culture Studies B
担当教員名 SCHELLETTER CHRISTOPHER
担当教員名
(フリガナ)
シェレター クリストファー
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 O : その他
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本授業では、ゴットフリート・ケラーの連作短編集『ゼルトヴィーラの人びと』を扱う。ゴットフリート・ケラーはスイスの作家であり、本作品集において自国を描いた。
授業では、特に有名な中編小説『村のロメオとユリア』を詳しく解釈する。その後、各学生にそれぞれ一編の短編が割り当てられ、5分から10分程度の短い発表を行う。この発表はさらなる討論の基礎となる。
また、本授業に関連して映画鑑賞会を実施し、ケラーの『服は人を作る』の映画化作品を上映する予定である。この目的は、『ゼルトヴィーラの人びと』への理解を深めるとともに、実践的なドイツ語能力を向上させることである。 
授業計画 第1回:作家紹介
第2回:『ゼルトヴィーラの人びと』序文の討論
第3回:『村のロメオとユリア』の精読と解釈(1)
第4回:『村のロメオとユリア』の精読と解釈(2)
第5回:『村のロメオとユリア』の精読と解釈(3)
第6回:『村のロメオとユリア』の精読と解釈(4)
第7回:『村のロメオとユリア』の精読と解釈(5)
第8回:『村のロメオとユリア』の精読と解釈(6)
第9回:『村のロメオとユリア』の精読と解釈(7)
第10回:『村のロメオとユリア』の精読と解釈(8)
第11回:他の中編小説に関する学生発表およびグループ討論(1)
第12回:他の中編小説に関する学生発表およびグループ討論(2)
第13回:他の中編小説に関する学生発表およびグループ討論(3)
第14回:他の中編小説に関する学生発表およびグループ討論(4)
第15回:総合討論 
教科書・参考書等 ケラー『ゼルドヴィラの人々』(ドイツ古典叢書文庫版)
Gottfried Keller: Die Leute von Seldwyla : Text und Kommentar. Kommentierte Ausgabe (Deutscher Klassiker Verlag Taschenbuch 10) ISBN: 978-3618680109 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回:毎週、短いテキストの抜粋を読む。時折、短い記述式の宿題が課される。また、5分から10分程度のドイツ語による発表を準備する必要がある。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 討論への参加/授業への取り組み態度(50%)
課題(30%)
短い発表(20%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 上記に指定された版の『ゼルトヴィーラの人びと』を、できるだけ早く購入してください。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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