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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム
講義コード WMBM3001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本近現代文学注釈研究A
授業科目名
(フリガナ)
ニホンキンゲンダイブンガクチュウシャクケンキュウA
英文授業科目名 Study of Modern Japanese Literature A
担当教員名 DALMI KATALIN
担当教員名
(フリガナ)
ダルミ カタリン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火3-4:文A101
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生
授業のキーワード 現代文学、注釈研究、研究法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本授業は、物語論、受容理論、フェミニズム批評、エコクリティシズムなど、現代を代表する文学批評理論について基礎的理解を深めることを目的とする。また、それらを各自の研究に応用する視点を養うことを目指す。
発表者は、小倉孝誠編『批評理論を学ぶ人のために』(世界思想社、2023年)より任意の項目を選択し、その内容について注釈・補足説明を行うとともに、関連資料や論文を紹介し、批判的に検討する。 
授業計画 第1回 イントロダクション・発表割当
第2回 ガイダンス ①
第3回 ガイダンス ② 
第4回 学生による発表 ①
第5回 学生による発表 ②
第6回 学生による発表 ③
第7回 学生による発表 ④
第8回 学生による発表 ⑤
第9回 学生による発表 ⑥
第10回 学生による発表 ⑦
第11回 学生による発表 ⑧
第12回 学生による発表 ⑨
第13回 学生による発表 ⑩
第14回 学生による発表 ⑪
第15回 まとめ

発表者は、発表資料を前日の12時までにTeamsに挙げてください。 
教科書・参考書等 《教科書》
小倉孝誠編『批評理論を学ぶ人のために』世界思想社、 2023

《参考書》
日本近代文学会編『ハンドブック 日本近代文学研究の方法』 ひつじ書房、2016

 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
授業のなかで指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表の完成度(70%)及び授業への参加度(30%)による。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 本授業は日本語で実施されるため、十分な日本語能力(日本語能力試験N1相当)を有することを前提とします。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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