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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム
講義コード WMBM1302 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本古典文学注釈研究D
授業科目名
(フリガナ)
ニホンコテンブンガクチュウシャクケンキュウD
英文授業科目名 Study of Japanese Classical Literature D
担当教員名 草野 勝
担当教員名
(フリガナ)
クサノ マサル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月3-4
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生 博士前期課程、もしくは早期履修の学部4年生
授業のキーワード 中世文学・和歌・説話・宝物集 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 第二種七巻本『宝物集』は、説話集に分類されながらも多数の和歌(その多くは5首1組の歌群)を取り込んでおり、歌集とも言えるような様相を呈しています。その多くは他文献に出典を持つ歌ばかりですが、もともと持っていた歌の発想は、『宝物集』というテクストに組み込まれる時に、全く異なるイメージへと変貌しているかに見えてきます。歌の出典調査と資料収集、和歌解釈とを通して、『宝物集』とは何か、ひいては和歌とは何かを考えていきたいと思います。
なお、発表担当者には5首1群の歌を自由に選んでいただき、1~2回かけて発表していただこうと思います。人数次第で、途中に論文講読を挟みます。 
授業計画 第1回 オリエンテーション、発表順の決定
第2回 授業担当者による模擬発表と討議
第3回 学生による発表と討議①
第4回 学生による発表と討議②
第5回 学生による発表と討議③
第6回 学生による発表と討議④
第7回 学生による発表と討議⑤
第8回 学生による発表と討議⑥
第9回 学生による発表と討議⑦
第10回 学生による発表と討議⑧
第11回 学生による発表と討議⑨
第12回 学生による発表と討議⑩
第13回 学生による発表と討議⑪
第14回 学生による発表と討議⑫
第15回 学生による発表と討議⑬

期末試験、レポートいずれも実施しない。 
教科書・参考書等 テキストは小泉弘ほか『新日本古典文学大系40 宝物集・閑居友・比良山古人霊託』(岩波書店 1993)を使用します。購入してもよいですが、必須とはしません。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
授業の前半にて、発表資料の作成方法については説明しますが、授業担当者に遠慮なく相談してください。
積極的な発言を期待しています。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表資料の充実度、議論での応答の適切さ、フロアとしての質疑の参加によって評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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