| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム |
| 講義コード |
WMBJ8102 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
中国社会史史料研究B |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウゴクシャカイシシリョウケンキュウB |
| 英文授業科目名 |
Study of Historical Sources of Societies in China B |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 金1-4 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
事情により一部の回をオンライン(同時双方向型)で実施する可能性がある。 ・演習中心 ・ディスカッション ・学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
近現代中国史、近現代アジア史 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
近現代中国において、基層社会が「近代」や「冷戦」にどのように選択的に「適応」したのか、また「近代」や「冷戦」をどのように選択的に「利用」したのか。一次史料の読解を通じて、この点を検討することを目指す。同時にこの作業を通じて、修士論文の執筆に必要となる史料読解や文章執筆の能力向上を目指す。 なお実際の授業計画やテキストの詳細については、受講者と相談の上で適宜決定・調整を行う。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス 第2回:発表(研究計画について) 第3回:史料講読(『建国以来重要文献選編』①) 第4回:史料講読(『建国以来重要文献選編』②) 第5回:史料講読(『建国以来重要文献選編』③) 第6回:史料講読(『建国以来重要文献選編』④) 第7回:史料講読(『建国以来重要文献選編』⑤) 第8回:史料講読(『中華人民共和国経済档案資料選編』①) 第9回:史料講読(『中華人民共和国経済档案資料選編』②) 第10回:史料講読(『中華人民共和国経済档案資料選編』③) 第11回:史料講読(『中華人民共和国経済档案資料選編』④) 第12回:史料講読(『中華人民共和国経済档案資料選編』⑤) 第13回:発表(史料紹介) 第14回:発表(研究論文) 第15回:まとめ
試験、レポートは実施しない。 |
| 教科書・参考書等 |
適宜テキストを配布する予定である。授業全体に関わる主要な参考文献としては、 川島真・中村元哉編『中華民国史研究の動向:中国と日本の中国近代史理解』(晃洋書房、2019年) 田中明彦・川島真編『20世紀の東アジア史』(東京大学出版会、2020年) 礪波護・岸本美緒・杉山正明編『中国歴史研究入門』(名古屋大学出版会、2006年) 中村元哉・大澤肇・久保亨編『現代中国の起源を探る:史料ハンドブック』(東方書店、2016年) 古田和子・太田淳編『アジア経済史』(岩波書店、2024年)
そのほかの個別の参考文献は授業中に提示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, Zoom, moodle |
| 【詳細情報】 |
配布資料、受講者作成のレジュメ |
授業で取り入れる 学習手法 |
|
予習・復習への アドバイス |
自身の発表で取り上げる文献だけでなく、(それと関連するような、)関心をもつ時代・地域・領域に関する参考文献を読むこと。また、授業中に紹介する各種参考文献を読んでおくことが望ましい。
第1回:自身の専門とする地域・時代について、その社会状況を整理する。 第2回:リサーチ・クエスチョンを簡潔に提示できるようにするなど、発表の準備を行う。 第3回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、史料講読に向けた準備を行う。 第4回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、史料講読に向けた準備を行う。 第5回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、史料講読に向けた準備を行う。 第6回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、史料講読に向けた準備を行う。 第7回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、史料講読に向けた準備を行う。 第8回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、史料講読に向けた準備を行う。 第9回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、史料講読に向けた準備を行う。 第10回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、史料講読に向けた準備を行う。 第11回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、史料講読に向けた準備を行う。 第12回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、史料講読に向けた準備を行う。 第13回:発表に向けて自身の修士論文のコアとなる史料を選択し、関連する史料・文献の調査を進める。 第14回:発表に向けて自身の修士論文の主たる先行研究を選択し、関連する史料・文献の調査を進める。 第15回:自身の専門とする地域・時代について、「近代」や「冷戦」への社会の向き合い方について考えを深める。 |
履修上の注意 受講条件等 |
中級以上の中国語能力が必要となる。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への積極的な参加40%、発表60% |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
第2回から受講者による報告(研究計画)を実施する。 受講者の興味や関心などに応じて、授業計画を変更する場合がある。 報告の担当の有無にかかわらず、事前にテキストを読解し予習をしておくこと。 |
| その他 |
この授業では授業中に発声・発音を求めるため,オンラインで受講する場合は受講場所に注意すること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |