| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム |
| 講義コード |
WMBJ3101 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
アジア地域史研究B |
授業科目名 (フリガナ) |
アジアチイキシケンキュウB |
| 英文授業科目名 |
Special Lecture on Regional History in Asia B |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水5-8:文A152 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
事情により一部の回をオンライン(同時双方向型)で実施する可能性がある。 ・演習中心 ・ディスカッション ・学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
近現代アジア史、近現代中国史 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
近現代のアジア地域における国際関係について、研究文献(日・中・英)の講読を行う。この作業を通じて、近現代のアジア地域における「近代」・「冷戦」のあり方や各国での研究史の展開の違いを理解することを目指す。同時に、受講者それぞれのディシプリンにおける研究史を整理することで、自身の研究のリサーチ・クエスチョンに磨きをかけることを目指す。 なお実際の授業計画やテキストの詳細については、受講者と相談の上で適宜決定・調整を行う。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス 第2回:発表(研究計画について) 第3回:文献講読(日本語、19世紀後半の国際関係について) 第4回:文献講読(日本語、20世紀前半の国際関係について) 第5回:文献講読(日本語、20世紀後半の国際関係について) 第6回:文献講読(中国語、19世紀後半の国際関係について) 第7回:文献講読(中国語、20世紀前半の国際関係について) 第8回:文献講読(中国語、20世紀後半の国際関係について) 第9回:発表(研究史について) 第10回:文献講読(英語、19世紀後半の国際関係について) 第11回:文献講読(英語、20世紀前半の国際関係について) 第12回:文献講読(英語、20世紀後半の国際関係について) 第13回:文献講読(日本語、「貫戦史」的視座からの国際関係について) 第14回:文献講読(英語、「貫戦史」的視座からの国際関係について) 第15回:まとめ
レポートを課す予定である。 |
| 教科書・参考書等 |
適宜テキストを配布する予定である。授業全体に関わる主要な参考文献としては、 川島真・服部龍二編『東アジア国際政治史』(名古屋大学出版会、2007年) 田中明彦・川島真編『20世紀の東アジア史』(東京大学出版会、2020年) 古田和子・太田淳編『アジア経済史』(岩波書店、2024年) マーク・トラクテンバーグ著(村田晃嗣・中谷直司・山口航訳)『国際関係史の技法:歴史研究の組み立て方』(ミネルヴァ書房、2022年) そのほかの個別の参考文献は授業中に提示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, Zoom, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
| 【詳細情報】 |
配布資料、受講者作成のレジュメ |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
自身の発表で取り上げる文献だけでなく、(それと関連するような、)関心をもつ時代・地域・領域に関する参考文献を読むこと。また、授業中に紹介する各種参考文献を読んでおくことが望ましい。
第1回:自身の専門とする地域・時代について、その国際関係の状況を整理する。 第2回:リサーチ・クエスチョンを簡潔に提示できるようにするなど、発表の準備を行う。 第3回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第4回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第5回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第6回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第7回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第8回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第9回:自身のディシプリンについて研究史を整理し、発表の準備を行う。 第10回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第11回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第12回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第13回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第14回:指定されたテキストの読解や関連する文献の調査など、文献講読に向けた準備を行う。 第15回:レポートに向けて、自身の専門とする地域・時代における「近代」や「冷戦」のあり方について考えを深める。 |
履修上の注意 受講条件等 |
中級以上の中国語能力を有することが望ましい。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への積極的な参加30%、発表40%、レポート30% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
第2回から受講者による報告(研究計画)を実施する。 受講者の興味や関心などに応じて、授業計画を変更する場合がある。 報告の担当の有無にかかわらず、事前にテキストを読解し予習をしておくこと。 |
| その他 |
この授業では授業中に発声・発音を求めるため,オンラインで受講する場合は受講場所に注意すること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |