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年度 2026年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻基礎生物学プログラム
講義コード WF113002 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 基礎生物学特別講義(植物ペプチドホルモンを介した細胞間コミュニケーション)
授業科目名
(フリガナ)
キソセイブツガクトクベツコウギ
英文授業科目名 Special Lecture on Basic Biology
担当教員名 担当教員未定,平川 有宇樹
担当教員名
(フリガナ)
タントウキョウインミテイ,ヒラカワ ユウキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
講義中心(基本的には対面、開催時の状況によりオンラインに変更する場合があります。) 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 学部2年生以上
授業のキーワード ペプチドホルモン、受容体キナーゼ、細胞間コミュニケーション、翻訳後修飾、進化 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 植物の細胞間コミュニケーションは、正常な発生や生育に重要な根源的なしくみである。近年、細胞外分泌型のペプチドホルモンとその受容体を介した情報伝達系が数多く同定され、植物の発生や形態形成から環境応答に至るまで、多様に機能することが明らかになってきている。本講義では、植物ペプチドホルモン研究の興りから最先端の知見までを網羅し、植物ペプチドホルモンの魅力を存分にお伝えする。 
授業計画 第1回 ペプチドホルモン概論
第2回 植物ペプチドホルモンの多様な機能
第3回 植物ペプチドホルモンの生合成
第4回 植物ペプチドホルモンの受容体
第5回 植物ペプチドホルモンの進化
第6回 植物ペプチドホルモン研究のすゝめ

レポート 
教科書・参考書等 プリント、パワーポイント 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】 配布資料、パワーポイント 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
植物生理学・形態学などの内容を学んでおくのが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業でのディスカッションとレポート 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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