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年度 2026年度 開講部局 医系科学研究科博士課程後期
講義コード TB403611 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 生体運動・動作解析学特講
授業科目名
(フリガナ)
セイタイウンドウ・ドウサカイセキガクトッコウ
英文授業科目名 Advanced Lecture on Biomechanics
担当教員名 高橋 真
担当教員名
(フリガナ)
タカハシ マコト
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火11-12
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
講義/学生の発表/ディスカッション 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 04 : 保健学
対象学生 博士課程後期保健学専攻
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本講義では,生体運動・動作解析学の観点から,博士論文の基盤となる幅広い知識と学問的裏付けを体系的に学ぶ。運動学・運動力学の理論と解析手法を修得するとともに,研究成果を臨床や指導に還元する視点を養い,最終的に博士論文の具体的な研究テーマの決定および予備実験の実施が可能な段階に到達することを目標とする。 
授業計画 1.人の運動・姿勢制御および動作遂行能力を解析するための新たな視点・知識・手法・技能を修得する。
2.的確な研究方法の確立と理論構築に必要な能力を身につける。
3.動作中の映像記録や計測システムから得られる情報をもとに,関節角度変化等の運動学的挙動および関節トルク変化等の運動力学的挙動を明らかにする手法を学ぶ。
4.障害や健康との関連から得られた研究結果を客観的に解釈し,治療・指導等への反映方法について学ぶ。 
教科書・参考書等 特に定めない 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
研究実践に必要な事項を予め的確に把握. 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 授業への参加態度,レポート(内容及び提出期限の厳守を含む)等を総合して決定 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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