| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程前期 |
| 講義コード |
TB002001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
バイオインフォマティクス入門 |
授業科目名 (フリガナ) |
バイオインフォマティクスニュウモン |
| 英文授業科目名 |
Introduction to Bioinformatics |
| 担当教員名 |
HAYES CLAIR NELSON,中原 輝 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヘイズ クレアーネルソン,ナカハラ ヒカル |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 火11-12 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、ディスカッション |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
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| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
生命科学 |
| 対象学生 |
データ分析に興味のある学生 |
| 授業のキーワード |
バイオインフォマティクス、データサイエンス、ゲノミクス、トランスクリプトミクス、Linux、R |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
現代の生物医学および生命科学研究では、大規模な実験データを解析するために計算ツールの活用がますます重要になっている。本講義は、大学院生を対象としたバイオインフォマティクス入門科目であり、主要な解析手法とその実践的応用に関する基礎的スキルの習得を目的とする。受講者は、BLAST を用いた配列類似性検索、DNA配列アラインメントによるバリアント同定、さらに RNA-seq データを用いた遺伝子発現変動解析の基本を学ぶ。また、バイオインフォマティクス解析に不可欠な計算環境として、LinuxコマンドラインおよびRStudioを用いた統計解析とデータ可視化の基礎についても習得する。本講義は、全8回(各回3時間)の授業で構成される。各回では、英語および日本語による講義により基礎概念を解説した後、実際の生物学的データを用いた実習形式のワークショップを行い、受講者が講義内容を実践的に理解・応用できるようにする。 |
| 授業計画 |
第1回 4/14 DNA/RNA生物学の概念の復習、ゲノムブラウザおよび生命科学データベースの紹介 第2回 4/21Linux入門 第3回 4/28 DNA/RNAの配列決定とアライメント 第4回 5/7 変異呼び出しのための参照ゲノムへのアライメント 第5回 5/12 RNA配列のアライメントと定量 第6回 5/19 R入門 第7回 5/26 遺伝子発現差解析 第8回 6/2 遺伝子セットエンリッチメント解析 |
| 教科書・参考書等 |
コース期間中は学習教材が提供される。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
コースプロジェクトは、学生が現在の研究または計画中の研究に必要な特定のスキルを習得できるように支援することを目的としている。 |
履修上の注意 受講条件等 |
インターネットに接続できるPC。 |
| 成績評価の基準等 |
出席、積極的な学習態度、授業課題 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |