| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程 |
| 講義コード |
TB919403 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
ゲノム編集演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
ゲノムヘンシュウエンシュウ |
| 英文授業科目名 |
Genome Editing Coursework |
| 担当教員名 |
吾郷 由希夫,青戸 一司,吉本 哲也,加藤 文紀 |
担当教員名 (フリガナ) |
アゴウ ユキオ,アオト カズシ,ヨシモト テツヤ,カトウ フミノリ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 集中 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義、演習、実習、ディスカッション、学生の発表、作業、薬品使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
生命科学 |
| 対象学生 |
博士課程 |
| 授業のキーワード |
Guide RNA/Cas9ゲノム編集、変異細胞・マウス、タンパク質の構造予想、遺伝子治療 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
講義、PC演習、及び実験により、細胞、マウスを対象としたゲノム編集技術の基礎知識と技術を習得する。 |
| 授業計画 |
第1回 コースワークのガイダンス 第2回 遺伝子・タンパク質解析ツールBenchlingの使い方、クローニング法 第3回 ゲノム編集のためのGenome mapの作成 第4回 ゲノム編集によるKO(Knockout)細胞の設計 第5回 ゲノム編集によるKI(Knock-in)細胞の設計 第6回 ゲノム編集によるKO(Knockout)マウスの設計 第7回 ゲノム編集によるKI(Knock-in)マウスの設計 第8回 Alphafold2/3を用いたタンパク質構造予測およびタグタンパク質の設計 第9回 ゲノム編集を用いた遺伝子治療の基礎 第10回 細胞培養、細胞へのゲノム編集ベクターの遺伝子導入実験 第11回 PCRによる遺伝子型判定実験 第12回 DNA電気泳動実験 第13回 サンガーシークエンス実験 第14回 DNAシークエンス結果の解析 第15回 コースワークの総括、予備日 |
| 教科書・参考書等 |
授業時に適宜案内する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
パソコン |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
講義時間内だけでは十分な理解・技術の習得が難しいため、PC演習に関する課題を課します。 課題に取り組み、各回の内容を復習してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
原則、毎週火曜日の18:00~19:30に開講予定。 受講者の状況や実施内容により、日程の調整を行うことがあります。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への参加態度、及びPC演習課題の達成度を総合的に評価し、成績を判定する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
PC演習を行うため、各自ノートパソコンをご持参してください。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |