| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
大学院共通教育(博士課程後期・博士課程) |
| 講義コード |
8E550802 |
科目区分 |
大学院共通科目 |
| 授業科目名 |
長期インターンシップ(博士課程後期・博士課程) |
授業科目名 (フリガナ) |
チョウキインターンシップ(ハクシカテイコウキ・ハクシカテイ) |
| 英文授業科目名 |
Long-term internship (Doctoral Course) |
| 担当教員名 |
崔 善境 |
担当教員名 (フリガナ) |
チェ ソンキョン |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:担当教員の指定による |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 学外の実習科目 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
03
:
キャリア教育 |
| 対象学生 |
博士課程後期学生(分野を問わない) |
| 授業のキーワード |
インターンシップ、トランスファラブルスキル、キャリア開発 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 本授業は,大学院共通科目のうちの,最近の社会システムの進展を知り,これからの時代に必須な知識を身につけ,現代社会の課題に具体的に取り組み,必須な知識・技術を使うことができる能力を身につけることを目指す「キャリア開発・データリテラシー科目」の選択科目の一つである。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
【科目概要・目的】 本授業は、日本の企業組織・企業文化やそこでの働き方などを実際に経験することによって,日本企業・組織に対する理解を深めることを目的とする。また,実際に日本の企業で業務遂行を経験することで,企業や社会の課題解決に貢献しつつ ,実践的な能力の養成を図り,自身のキャリアパスを現実的にイメージする。 実習期間の目安が事前・事後指導含め原則1ヵ月間程度以上で、企業での業務遂行等2週間以上を含み、主に以下の派遣先を中心とする長期インターンシップを対象として単位を認定する。 ① 学生本人または所属研究科等で受け入れ先が決定している場合 ② グローバルキャリアデザインセンターへのインターンシップ相談等を通じて受け入れ先が決定した場合 【到達目標】 日本の企業での業務遂行を経験することで,日本企業・組織に対する理解を深め,企業や社会の課題解決に貢献しつつ 、実践的な能力を養成する。また,自身のキャリアパスを現実的にイメージできる。 【事前・事後指導】 (事前)就業体験の準備:ビジネスマナーについて学修。提出資料、自己紹介書などの作成。就業1日目の説明。 (事後)インターンシップで行った業務と成果、修得目標に対する到達状況、気づき等に関する報告書の作成,及び報告会での口頭による報告とそれに対する指導・評価。 |
| 授業計画 |
(1)インターンシップ派遣前審査・面談(随時) ・面談終了後、派遣のための所定の手続きを行う。 ・必要な書類や手続きが受け入れ先によって異なるためよく注意を払うこと。 ・受け入れ先によって追加の書面または面接審査等が実施される場合もある。 (2)事前指導 ・就業体験の準備として,ビジネスマナーについて学修する。 ・提出資料、自己紹介書などを作成する。就業1日目に関する説明を行う。 (3)企業での業務遂行(原則2週間以上) ・授業担当教員への定期的な報告を行うこと。 (4)事後指導 ・インターンシップで行った業務と成果、修得目標に対する到達状況、気づき等に関する終了報告書を作成し,提出する。 ・終了報告書に基づき,10分程度のプレゼンテーションを行う。それに対して,指導・助言,及び評価を行う。 (5)履修登録・成績付与 ・2026年8月末までの派遣終了の場合は前期の成績、2027年1月末までの派遣終了の場合は後期の成績を付与する。 ※長期インターンシップの受入先が決まっていない場合は、まずは所属研究室や指導教員とも相談してください。 グローバルキャリアデザインセンターでも相談を受け付けています。キャリア・アドバイザーとの面談日時を設定し、インターンシップ先について相談してください。 インターンシップ派遣先が決まった場合にのみ、本科目の履修登録を事務的に行います。(事前の履修登録は不要です。) |
| 教科書・参考書等 |
インターンシップ派遣先などに応じて、資料配布することがある。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
| 【詳細情報】 |
映像(ビデオ/PC/その他画像資料)など |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
・実習先の業務内容等を各自調査しておくこと。 ・また、社会人としてのマナー(挨拶含む)については、事前に自習しておくこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
・学研災(学生教育研究災害傷害保険)付帯賠償責任保険に加入すること。ただし、受け入れ先やキャリア・アドバイザーから別に指示がある場合は、その指示に従うこと。 ・国外のインターンシップを希望する場合には、本学が包括協定を結んでいる東京海上日動海外旅行保険に加入すること 。 ・インターンシップ中は、指導担当者及び業務にかかわる従業員の指示に従うこと。 ・同様の他のインターンシップ科目との重複履修はできない。 ・健康診断書を要求される場合もあるため、大学にて実施される健康診断を受けておくこと。 ・定員20名。定員を超えた場合は、「留学生キャリア形成促進プログラム」を履修する学生を優先する。 |
| 成績評価の基準等 |
次の2点に基づいて総合的に成績評価を行う。 ① インターンシップ参加者本人が作成した実習報告書等の資料の提出状況及びその内容 ② 事後指導におけるプレゼンテーションの内容 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
インターンシップ受入先企業等で,実務家が現場に応じた助言を行う。 |
| メッセージ |
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| その他 |
・履修登録については、MYもみじでは行わない。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |