| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
IDEC国際連携機構(大学院) |
| 講義コード |
X9001601 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
国際共修ワークショップ |
授業科目名 (フリガナ) |
コクサイキョウシュウワークショップ |
| 英文授業科目名 |
International Collaborative Workshop |
| 担当教員名 |
李 シン |
担当教員名 (フリガナ) |
リー シン |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 通年 |
| 曜日・時限・講義室 |
(通) 集中 |
| 授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
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| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
06
:
グローバリゼーション・国際協力 |
| 対象学生 |
大学院1年次生 |
| 授業のキーワード |
国際共修、ワークショップ、成果共有、ステークホルダー対話、多文化協働、地域連携、社会実装、CN、SDG_08、 SDG_11、 SDG_13、 SDG_14 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では、「国際共修チームプロジェクト」の成果を整理・共有し、ステークホルダーとの対話を通じて提案を発展させる力を養う。また、英語による発信・対話のもとで、多文化協働により提案を再構成し、地域課題の解決に向けた実践的な協働の可能性を考察する力を身につけることを目指す。これにより、学生が地域社会と国際社会を結び付けながら、課題解決に向けた提案を発展させ、実践的な協働の可能性を構想するための基礎的・応用的能力を修得することを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 海外チームプロジェクト成果のレビュー 第2回 提案内容の再整理と論点の明確化 第3回 ワークショップ計画の策定 第4回 発表資料・共有資料の作成と最終調整 第5回 ワークショップ(1):成果共有と意見交換 第6回 ワークショップ(2):連携可能性と実現可能性の検討 第7回 フォローアップ:フィードバック整理と今後の協働検討 第8回 総括:振り返りと最終成果の取りまとめ 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 第16回 第17回 第18回 第19回 第20回 第21回 第22回 第23回 第24回 第25回 第26回 第27回 第28回 第29回 第30回 |
| 教科書・参考書等 |
本授業では特定の教科書は使用しない。授業は、「国際共修チームプロジェクト」における調査結果及び提案資料に加え、担当教員が配布する資料、関連する政策文書、報告書、学術論文、地域連携及び社会実装に関する参考資料等を用いて進める。参考書としては、ワークショップ設計、ステークホルダー対話、多文化協働、地域連携、社会実装及び持続可能な沿岸開発に関する文献を適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Zoom, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), プロジェクト学習, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
授業前には、「国際共修チームプロジェクト」の成果や配布資料を確認し、論点を整理しておくこと。授業後には、対話やワークショップで得られた意見を整理し、提案内容の見直しにつなげること。あわせて、英語による発信や対話に向けた準備を行うこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
この授業の履修には「国際共修チームプロジェクト」履修が必須です。 約1〜2週間程度海外のフィールドでチームプロジェクトを実施後、ワークショップを開催します。 |
| 成績評価の基準等 |
調査成果レビュー・改善(10%)、ワークショップ計画(10%)、最終発表(30%)、チーム最終報告書(30%)、個人リフレクションレポート(20%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |