| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
森戸国際高等教育学院 |
| 講義コード |
8B532201 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
化学演習2 |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Exercises in Chemistry 2 |
| 担当教員名 |
平野 哲男 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヒラノ テツオ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:経A208 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
化学 |
| 対象学生 |
留学生のうち、主として広島大学森戸国際高等教育学院モンゴル国立科学技術大学留学プログラムの特別聴講学生を対象とする。 |
| 授業のキーワード |
化学演習 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
化学演習Ⅰで学んだ基礎的内容に関する問題演習をふまえて、化学的思考力および問題解決能力の向上を図る発展的な科目として位置付ける。 |
| 授業計画 |
第1回 化学演習(1):有機化学・無機化学の基礎 第2回 化学演習(2):無機物質 第3回 化学演習(3):典型元素(主要族元素) 第4回 化学演習(4):遷移元素 第5回 化学演習(5):無機物質の工業的製法 第6回 化学演習(6):金属イオンの分離・分析 第7回 化学演習(7):広く利用されている金属と無機化合物 第8回 化学演習(8):有機化合物の性質と反応 第9回 化学演習(9):脂肪族炭化水素 第10回 化学演習(10):官能基をもつ脂肪族化合物 第11回 化学演習(11):芳香族化合物 第12回 化学演習(12):有機化合物と人間生活(単糖類,二糖類,アミノ酸など生体に関わる有機化合物) 第13回 化学演習(13):有機化合物と人間生活(代表的な医薬品,染料,洗剤などの主な成分) 第14回 化学演習(14):有機化合物と人間生活(高分子化合物) 第15回 まとめ |
| 教科書・参考書等 |
演習問題問題集,プリント等 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
授業前には、該当範囲の基本用語や公式等を確認しておいてください。授業後は演習問題を解き直し、理解が不十分な内容を復習することで理解の定着を図りましょう。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本科目は、留学生を対象としており、広島大学森戸国際高等教育学院モンゴル国立科学技術大学留学プログラム参加学生を優先して、履修を受け付けます。 |
| 成績評価の基準等 |
小テスト(60%)や宿題(40%)を点数化し,5段階(秀,優,良,可,不可)で評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
演習を通して理解を深め、化学的な考え方を身に付けましょう。 |
| その他 |
授業計画について、進行状況によって変更することがあります。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |