| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
63180001 |
科目区分 |
基盤科目 |
| 授業科目名 |
基礎物理学I[1歯歯,1歯工] |
授業科目名 (フリガナ) |
キソブツリガク1 |
| 英文授業科目名 |
Fundamental PhysicsI |
| 担当教員名 |
梶原 行夫 |
担当教員名 (フリガナ) |
カジハラ ユキオ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 金1-4:霞R301講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、板書多用、質疑応答 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
物理学 |
| 対象学生 |
1年次生 |
| 授業のキーワード |
力学,波動,熱力学 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
教養教育での この授業の位置づけ | 物理学の基礎を広く学ぶ |
|---|
| 学習の成果 | 基礎的な物理学の問題が解けるようになる。 物理学的な思考=物事を要素分解して理解する、を身につけられるようになる。 |
| 授業の目標・概要等 |
物理学の基礎である力学,波動,熱力学についての基礎的事項を学ぶ。 将来的に、各自の(物理以外の)分野で役立つよう、過度に方程式に頼らず、 実際の身の回りの現象と関連付けながら物理学の概念を学ぶことを優先する。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス、単位と物理量 第2回 物理学の基礎知識 第3回 運動 第4回 運動の法則と力の法則 第5回 力と運動 第6回 振動 第7回 仕事とエネルギー 第8回 質点の回転運動 第9回 質点系の運動 第10回 剛体の力学 第11回 弾性体の力学 第12回 波動 第13回 熱と熱力学 第14回 液体の熱力学(研究トピックス) 第15回 期末試験
期末試験を行う。 そのほか、毎回レポート(練習問題)を課す。
受講生の状況に応じて、各回の内容の濃淡等を調整しながら授業を進める。 また、当該年度のノーベル物理学賞の解説など、適宜物理学に関する話題を提供し、物理学に親しんでもらう。 |
| 教科書・参考書等 |
講義形式 (講義中心; 板書多用; 学生の発表) 教科書:第5版物理学基礎 新装版 原康夫 著(学術図書出版社) 参考書:適宜推薦する |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
予習として、事前に教科書の当該章に目を通しておいてください。この時点では必ずしも理解する必要はないですが、どのような内容か、難しいポイントはどこか、を認識しているだけで、講義の理解度はかなり良くなるはずです。また物理学は、問題を実際に解くことで理解が深まるところがあるので、演習を多く取り入れていきます。毎回、授業時に例題を解き、また練習問題を宿題(レポート)とします。次回授業開始時に宿題の解説を加えます。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
期末試験 70%,授業態度およびレポート 30% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |