| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
63100202 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
物理の視点B |
授業科目名 (フリガナ) |
ブツリノシテンB |
| 英文授業科目名 |
Perspectives in Physics B |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 月1-4:総L102 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
物理学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
自然観、物理学史、科学技術史、自然哲学 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(自然科学系科目群) 分類:物理・天文・応用物理 【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 |
|---|
| 学習の成果 | 身の回りの表面物理現象を体系化して説明できる 身の回りに存在する有機・高分子材料の様々な物理的性質を説明できる |
| 授業の目標・概要等 |
日常生活で触れる表面現象と高分子材料を題材に、表面構造、化学組成、濡れ性、力学・熱・光学・電気特性を学ぶ。実例を通して、材料表面の状態が機能や物性にどう影響するかを理解し、物理的思考で現象を読み解く力を育てる。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス 第2回 身の回りの表面物理現象と高分子材料の物理特性 第3回 表面・界面の物理(表面張力。毛管現象、接触角) 第4回 界面活性とミセル形成(界面活性剤の構造・作用、界面活性剤の溶液の性質) 第5回 水面上単分子膜 (表面圧、単分子膜・Langmuir-Blodgett(LB)膜) 第6回 表面・界面の分析法1 (振動分光(赤外・ラマン)、X線光電子分光、二次イオン質量分析) 第7回 表面・界面の分析法2 (電子顕微鏡、走査プローブ顕微鏡) 第8回 表面・界面の分析法3 (量子ビーム(放射光X線、中性子線)を利用した構造解析) 第9回 身の回りにある有機・高分子材料(プラスチック、ゴム、繊維、複合材料) 第10回 力学物性質(弾性、粘性、粘弾性) 第11回 熱物性(ガラス転移、融点) 第12回 光学物性(複屈折) 第13回 電気物性(導電性、誘電性、強誘電性) 第14回 リサイクル性 第15回 まとめ
小テスト・期末テスト |
| 教科書・参考書等 |
Moodleを通して資料等を電子媒体で受講生に配布。コメントシート・レポートの受領もMoodleで行う。 必要に応じて英語の資料も準備する。英語での質問も受け付ける。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
Moodleを通して資料等を電子媒体で受講生に配布する |
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
予習の必要はありませんが,授業中に興味を持ったことは各自でさらに深く調べることを推奨します。 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
小テスト20%、期末テスト80% |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
受講生が多い場合は、抽選になる可能性があります。抽選漏れになる人をできるだけ少なくするため、出席の可能性の低い人は、受講登録しないでください。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |