広島大学シラバス

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年度 2026年度 開講部局 教養教育
講義コード 62153001 科目区分 領域科目
授業科目名 日本国憲法
授業科目名
(フリガナ)
ニホンコクケンポウ
英文授業科目名 Japanese Constitution
担当教員名 笛木 淳
担当教員名
(フリガナ)
フエキ ジュン
開講キャンパス 双方向 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-8:オンライン,総K107
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(同時双方向型)
 授業資料の配布や課題の提出はTeamsを通じて行う。講義中心。原則としてライブ配信を行うが、やむを得ない場合には録画を配信する場合がある。 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 1年次生以上
授業のキーワード 国民主権,権力分立,民主主義,法の支配・法治国原理,基本的人権 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:法学・政治学・社会学・経済学・教育学 
学習の成果 この授業を通じて学生には,次の3点を達成することが期待されます。
(1)憲法の原理やルールの基本的事項を理解し,分かりやすく説明できる。
(2)具体的な事件について,裁判所が下した判断を踏まえた基礎的な検討ができる。
(3)社会における様々なトピックに存在する憲法上の問題を発見し,自ら考えることができる。 
授業の目標・概要等  憲法は、国の「かたち」や「はたらき」についての基本的な原理・ルールを定めたものです。これらの原理・ルールを大きく分けると,統治の仕組みに関するものと人権に関するものがあります。この授業では,これらの重要な原理・ルールを解説し、私たちの社会における身近なトピックや問題にあてはめて考えるきっかけを提供します。また,実際に裁判で争われた事件も参照して、それについて裁判所がどのように判断したのかも検討していきます。 
授業計画 第1回 イントロダクション・憲法の意義
第2回 国民主権・権力分立
第3回 国会
第4回 内閣
第5回 裁判所
第6回 基本的人権総論
第7回 思想良心の自由
第8回 信教の自由・政教分離原則
第9回 表現の自由
第10回 表現の自由(2)
第11回 経済的自由
第12回 個人の尊重/幸福追求権
第13回 平等原則
第14回 社会権
第15回 参政権・選挙制度

 毎回リアクションペーパー/小テストを実施予定(60%)。
 期末レポートを課す(40%)。 
教科書・参考書等  授業の際に指定する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Microsoft Forms
【詳細情報】  Teamsの会議機能を用いて授業動画を配信する。資料をあらかじめダウンロードまたは印刷して授業に臨むこと。 
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1回・予習:高校の公共科目の教科などを通じて、憲法に関する知識を復習しておくこと。
   ・復習:講義・テキストの内容を整理・要約する。
第2回・予習:講義資料・テキストを予め読んでおくこと。
   ・復習;講義:テキストの内容を整理・要約する。
第3回 同上 
第4回 同上
第5回 同上
第6回 同上
第7回 同上
第8回 同上
第9回 同上
第10回 同上
第11回 同上
第12回 同上
第13回 同上
第14回 同上
第15回・予習:同上。
   ・復習:各回の整理・要約した授業資料・テキストの見直し。 
履修上の注意
受講条件等
 初回授業の前に、本授業で用いるTeamsのチームコードを「もみじ」を通じて告知する。 
成績評価の基準等  毎回のリアクションペーパー/小テスト:60%
 期末レポートテスト:40%
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 以上のシラバスに基づいて授業を展開しますが、時間の関係で適宜内容を割愛する場合があります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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