| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
62055201 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
地域地理学 |
授業科目名 (フリガナ) |
チイキチリガク |
| 英文授業科目名 |
Regional Geography |
| 担当教員名 |
渠 蒙 |
担当教員名 (フリガナ) |
キョ モウ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 木1-4:総K108 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
12
:
地理学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
地理学 地図 瀬戸内海 地域計画 SDG13,14,15 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:人類学・地理学・歴史学 |
|---|
| 学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
この講義の目的は地域を理解し、分析することに必要な技術、つまり地図や統計の使い方等を身に付けること,地域の課題を見つけることである。講義で理論を説明した上、受講者による作業を行う。事例として、瀬戸内海をとりあげる。 |
| 授業計画 |
第1回 地域地理学とは何か(地理学) 第2回 続き 第3回 瀬戸内海の地域地理学:自然と地域構造 (SDG13,14,15) 第4回 瀬戸内海の地域地理学:自然と地域構造 (SDG13,14,15) 第5回 続き;受講者が班で行う調査の説明(調査) 第6回 地図から地域構造を読み取る:瀬戸内海の地形図を解釈する(地図、瀬戸内海) 第7回 続き 第8回 瀬戸内海の地域地理学:人口と地域構造 第9回 地域調査の方法 第10回 SWOT分析;瀬戸内海の地域地理学;調査作業:班で瀬戸内海の島を選び、それについて資料調査を行う 第11回 海と生きる(地域、瀬戸内海)(SDG13,14,15) 第12回 地域地理学の応用:地域計画 日本と諸外国における地域計画の比較(地域計画) 第13回 続き;班調査作業:島の課題のまとめと対策案作成 第14回 瀬戸内海の地域地理学:他の内海と比較 第15回 調査結果の発表(調査、瀬戸内海、島);レポートの提出 この順番を変更することがある。
この順番を変更することがある。 個人で提出する課題と班で作成するレポートがある受講者同士でグループを組んで、作業をすることを中心に授業を行う。講義の内容は地理学の説明と瀬戸内海の地域構造に集中する。受講者人数などで、順番と内容を変える場合がある。班の組み方については、学生アンケートに基づいて工夫した。 |
| 教科書・参考書等 |
参考書を講義で指定する |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
使用する視聴覚教材の種類: ビデオ・DVD使用:学期中2・3回程度 パワーポイント使用:ほぼ毎回 必携PC:数回 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), プロジェクト学習, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
次の授業の前に、前回のプリントを再確認する 受講者による作業: 第5回 -15回の間 発表とレポートの準備- 各班でテーマを設定し、調査計画を立てる。 - 各班で独自で調査を行う(一部授業時間外) - その結果を最終授業で発表し、さらにレポートとして提出する グループの中で役割分担を決め、毎回次の授業まで下調べや、内容のまとめを行う。 その他に、授業中の課題提出がある。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本授業に関するメールは、件名に「学籍番号+地域地理学」と明記すること。 |
| 成績評価の基準等 |
授業中の課題提出 80% 最終週を除いて毎週課題または宿題がある:8回*10点 締め切りを過ぎた課題を認めません。 班の発表とレポート 20% レポートや課題で不正行為(不明な出典の利用,ホームページなど他資料からのコピー・ペーストなど)を発見した場合,単位がDになる。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
この授業は,瀬戸内海地域を事例に,地域を分析する方法を学びます。皆さんがこれから4年間を過ごす地域を知るきかっけになります。 |
| その他 |
使用言語(日本語,英語又は日本語と英語の併用)については,受講生の使用言語を考慮し,第1回の授業で知らせる。 すべての教材と課題は、日本語と英語の二言語で表示されます。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |