| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
61264001 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
ことばの世界 |
授業科目名 (フリガナ) |
コトバノセカイ |
| 英文授業科目名 |
the world of language |
| 担当教員名 |
河本 尚枝 |
担当教員名 (フリガナ) |
カワモト ナオエ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 金5-8:総K305 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義、ディスカッション、グループワーク |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
日本語、方言、多文化社会、ジェンダー、社会関係 実務経験 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:文学・言語学 |
|---|
| 学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
この授業では言語を単なる「記号の体系」ではなく、人々の移動や権力、制度と不可分な「社会的実践」として捉え、私たちと言語の関係を考えます。 この授業の目標は以下の3点です。 ・日本語の多様性(音声・文法・語彙・方言・社会言語・教育)を理解する。 ・言語と文化・社会・アイデンティティの関係を考察できる。 ・日本語教育・多文化共生の視点から、言語理解を広げる。 |
| 授業計画 |
第1回 6月12日(金) 12:50-14:20 ことば・社会・私たち
第2回 6月12日(金) 14:35-16:05 日本語の歴史と国家形成
第3回 6月19日(金) 12:50-14:20 方言と標準語 ― 言語と権力(1)
第4回 6月19日(金) 14:35-16:05 方言と標準語 ― 言語と権力(2)
第5回 6月26日(金) 12:50-14:20 文法と規範 ― 正しさはどこから生まれるか(1)
第6回 6月26日(金) 14:35-16:05 文法と規範 ― 正しさはどこから生まれるか(2)
第7回 7月3日(金) 12:50-14:20 敬語・ポライトネス・社会関係(1)
第8回 7月3日(金) 14:35-16:05 敬語・ポライトネス・社会関係(2)
第9回 7月10日(金) 12:50-14:20 語彙の変化とグローバル化(1)
第10回 7月10日(金) 14:35-16:05 語彙の変化とグローバル化(2)
第11回 7月17日(金) 12:50-14:20 日本語教育と多文化社会(1)
第12回 7月17日(金) 14:35-16:05 日本語教育と多文化社会(2)
第13回 7月24日(金) 12:50-14:20 言語とアイデンティティ・ジェンダー(1)
第14回 7月24日(金) 14:35-16:05 言語とアイデンティティ・ジェンダー(2)
第15回 7月31日(金) 12:50-14:20 総括:日本語を相対化する
期末レポートを課します。
授業内容、授業予定および取り上げるトピックは変更されることがあります。 |
| 教科書・参考書等 |
必要に応じて資料を配布します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
配付資料,映像(DVD/PC) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
毎回課題があります。指示に従って提出してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業内課題、リフレクションシート 30% 宿題 30% 期末レポート 40% |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
日本語教師として働いた経験を踏まえ、日本人が考える「当たり前」を社会的実践という観点から講義します。 |
| メッセージ |
日本語の根底にある歴史、文化、社会制度を一緒に考えましょう。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |