| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
54007001 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
日本の歴史と文化 |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンノレキシトブンカ |
| 英文授業科目名 |
Japanese Culture and History |
| 担当教員名 |
窪田 頌 |
担当教員名 (フリガナ) |
クボタ ショウ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 水5-8:総L201 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 対面を基本とし、板書形式で授業を行う。かならずノートを用意すること。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(人文社会科学系科目群) 分類:人類学・地理学・歴史学 【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 |
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| 学習の成果 | 1.各学問領域について,その形成過程と発展過程及び現代的な課題について説明できる。 2.複数の学問領域にまたがる歴史的,現代的課題について,多角的な視点から説明できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
日本史学とはどのような学問であるのか。日本史学の分野や、日本史学の思考方法について学ぶ。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 日本史学とはどんな学問? 第3回 「史料」とはなにか? 第4回 文献から戦国大名のしくみを復元しよう① 第5回 文献から戦国大名のしくみを復元しよう② 第6回 文献から戦国大名のしくみを復元しよう③ 第7回 戦国大名は「国家」か?①:日本史の論文を読んでみる 第8回 戦国大名は「国家」か?②:西洋史の論文と似ているような…… 第9回 過去と現代との相違①:現代社会を考える 第10回 過去と現代との相違②:過去社会と比べる 第11回 「国家」とstate:「理解する」とはどういうことか? 第12回 戦国大名はなぜえらいのか? 第13回 歴史は「役に立つ」①:中世人は「由緒」をかたる 第14回 歴史は「役に立つ」②:現代人だって…… 第15回 まとめ
高校まで学んできた「日本史」と、大学で学ぶ「日本史学」とは、大きく異なる部分も少なくありません。この授業では「日本史学」がどのような学問か、戦国時代を具体的な事例にしながら、説明していきます。 |
| 教科書・参考書等 |
授業中適宜指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
日本史学の「考え方」についての授業なので、細かい知識について暗記をする必要はない。ただ、これまで学んでいない「考え方」をする授業であるので、ノートを十分見返し、考えをまとめる時間を取ることを勧める。 |
履修上の注意 受講条件等 |
高校の日本史・世界史を履修している必要はない。 |
| 成績評価の基準等 |
期末レポートで評価を行う。レポートは、授業内容を正確に理解しているか、それを踏まえて自分の意見を的確かつ実証的に論じられるか、という点をみる。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |