| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
52021001 |
科目区分 |
領域科目 |
| 授業科目名 |
学校教育における数学的探究 |
授業科目名 (フリガナ) |
ガッコウキョウイクニオケルスウガクテキタンキュウ |
| 英文授業科目名 |
Mathematical inquiry in school education |
| 担当教員名 |
岡崎 正和 |
担当教員名 (フリガナ) |
オカザキ マサカズ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 木1-4:総K103 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、板書多用、ディスカッション、作業 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
数学・統計学 |
| 対象学生 |
1年次生全員 |
| 授業のキーワード |
教師のための数学,数学科教材研究,数学的探究 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 領域科目(自然科学系科目群)理工学,数学・統計学 |
|---|
| 学習の成果 | 1.学校教育における数学科の内容の形成過程と展開過程について説明できる。 2.数学教育の目的・目標論の視点から,数学科の教材を多角的に評価できる。 |
| 授業の目標・概要等 |
小学校算数から大学までの数学を見通しながら,教材開発の実際を,学習者側,教師側の両面の視点から体験する。特に,数学を,数学的な活動として捉え,人と数学の関わりに関して,その歴史的・文化的・生活的背景をもとに,深く理解できるようにする。 |
| 授業計画 |
第1回 教材研究・教材開発の視点:特に算数から数学への移行に焦点を当てて 第2回 基礎的・基本的な知識や技能・思考力,表見力,判断力,及び学びに向かう力・人間性を総合的に育む,という視点からの教材研究 第3回 教科書分析の方法:小学校算数 第4回 教科書分析の方法:中学校数学 第5回 教科書分析の方法:高等学校数学 第6回 生徒の活動性や思考過程を大切にした教材研究・教材開発 第7回 単元を通して生徒の活動と思考を連続させる教材研究・教材開発 第8回 論証する力を育成することを意図した教材研究・教材開発 第9回 学びを日常の世界,他教科,新たな数学世界に活用・発展させる教材研究・教材開発 第10回 数学的活動に基づく学習指導を展開する際の支援のあり方 第11回 数と式・代数の領域における教材研究・教材開発 第12回 図形・幾何の領域における教材研究・教材開発 第13回 関数の領域における教材研究・教材開発 第14回 確率・統計の領域における教材研究・教材開発 第15回 教材研究・教材開発のあり方についてのまとめと研究課題
レポート実施予定 |
| 教科書・参考書等 |
小学校学習指導要領(平成29 年告示)解説, 文部科学省[編], 日 本文教出版 中学校学習指導要領(平成29 年告示)解説, 文部科学省[編], 東山書房 高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説, 文部科学省[編], 学校図書 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
講義で行った活動を復習し,将来,教師として魅力ある授業が実施できるように,教材を仕立て直す取り組みを行ってみて下さい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への参加と態度50%,授業後に提出するレポート課題50% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |