| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
10000227 |
科目区分 |
展開ゼミ |
| 授業科目名 |
展開ゼミ(危険物取扱者入門) |
授業科目名 (フリガナ) |
テンカイゼミ(キケンブツトリアツカイシャニュウモン) |
| 英文授業科目名 |
Advanced Seminar(Introduction to Hazardous Materials Handling) |
| 担当教員名 |
松浪 勝義 |
担当教員名 (フリガナ) |
マツナミ カツヨシ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(霞開講) |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
| 講義、スライド |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
01
:
初年次教育 |
| 対象学生 |
全学部、全学年対象 |
| 授業のキーワード |
登録販売者、医薬品、漢方薬 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 「教養ゼミ」での学びを土台とし、社会における新たな価値創出や課題解決のための「総合知」を実践的に活用する場として「展開ゼミ」を開設する。学部・学年の枠を超えた少人数のクラスにおいて、最先端のテーマについて学び討論したり、体験型の学習を行うことを通じて問題発見・解決能力を涵養するとともに、チャレンジ精神、プレゼンテーション力、リーダーシップ力などの向上を図る。 |
|---|
| 学習の成果 | 大学教育入門、教養ゼミと連携して、以下のようなことが期待される。 1.自主的な学習態度の形成 2.問題発見・解決能力の向上 3.論理的・批判的な思考力の向上 4.読解力、表現力、発表力、討論力の向上 5.コミュニケーション力、リーダーシップ力の向上 |
| 授業の目標・概要等 |
暖房に使用する灯油、自動車のガソリン・軽油、消毒に使用するエタノール等は、実は消防法上の危険物に相当し、一般家庭においても消防法で定められた適切な取り扱いが求められている。一方、ガソリンスタンドなど指定数量以上を取り扱う場合、危険物取扱者甲種資格あるいは乙種第4類資格者の配置が必要である。甲種には大学等の化学に関する単位要件等があるが、乙種には資格要件はなく誰でも取得することができる。日常生活で遭遇する身近な危険物の知識を得ることができるため化学系以外の学生にとっても有用である。本授業では、(1)授業担当者が基本知識について解説するとともに、(2)企業の協力による業務観察会や業務体験を交え、危険物取扱者に関する基礎的知識を学びながら身近な危険物に関する教養を身につけることを目標としている。 |
| 授業計画 |
第1回 危険物取扱者制度について 第2回 危険物の定義と分類 第3回 危険物に関する法令 第4回 基礎的な物理と化学に関する知識 第5回 第1類および第2類の危険物 第6回 第3類および第4類の危険物 第7回 第5類および第6類の危険物 第8回 知識の総まとめ演習、業務体験(任意)
小テスト、期末試験の結果をもとに評価。 |
| 教科書・参考書等 |
第2ターム開始期(6月上旬)にオンデマンド動画にて概要説明をしますので視聴してください。授業の概要、使用テキスト、授業の進め方について説明し、受講登録の判断材料にしてください。授業自体は夏季に集中して行います。学外業務体験に参加(任意)する場合、「学生教育研究災害傷害保険」に加え、「学研災付帯賠償責任保険」等への加入が必須です。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
授業をよく聞くとともにしっかりと復習をして下さい |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
期末試験の結果(80点)および、小テスト(20点)の計100点。60点以上を合格とします。 評価は合否判定のみとし、5段階評価は行いません。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
質問はメールで随時受けます。 |
| その他 |
授業改善アンケートの回答は次年度の講義資料や内容に随時反映させています。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |