| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
10000226 |
科目区分 |
展開ゼミ |
| 授業科目名 |
展開ゼミ(生物生産学入門~日常生活における食と農を知ろう~) |
授業科目名 (フリガナ) |
テンカイゼミ(セイブツセイサンガクニュウモン ニチジョウセイカツニオケルショクトノウヲシロウ) |
| 英文授業科目名 |
Advanced Seminar (Introduction to Applied Biological Science -Exploring Food and Agriculture in Daily Life-) |
| 担当教員名 |
長命 洋佑 |
担当教員名 (フリガナ) |
チョウメイ ヨウスケ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:*詳細はシラバス参照 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(同時双方向型) |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
農学 |
| 対象学生 |
高大接続型プログラムの全てのプログラムに参加した者の中から選抜された者 |
| 授業のキーワード |
農業生産、食料生産、生物、環境、資源、流通、食品購入・消費 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 「教養ゼミ」での学びを土台とし、社会における新たな価値創出や課題解決のための「総合知」を実践的に活用する場として「展開ゼミ」を開設する。学部・学年の枠を超えた少人数のクラスにおいて、最先端のテーマについて学び討論したり、体験型の学習を行うことを通じて問題発見・解決能力を涵養するとともに、チャレンジ精神、プレゼンテーション力、リーダーシップ力などの向上を図る。 |
|---|
| 学習の成果 | 大学教育入門、教養ゼミと連携して、以下のようなことが期待される。 1.自主的な学習態度の形成 2.問題発見・解決能力の向上 3.論理的・批判的な思考力の向上 4.読解力、表現力、発表力、討論力の向上 5.コミュニケーション力、リーダーシップ力の向上 |
| 授業の目標・概要等 |
私たちが日常的に口にする食べ物が、どのように生産され、どのような経路を経て私たちの手元に届くのかといった素朴な疑問を出発点とし、食と農を通して現代社会における課題やその解決策について、多角的な視点から考察・議論することを目的とする。具体的には、(1)一定期間の食事内容を記録し、自身の食生活を振り返る。(2)学生各自が食や農に関する疑問・関心を提示し、全員で討論する。(3)興味のあるテーマを選び、発表を行ったうえで、その内容についてオンライン(同時双方向)で議論する。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 食と農に関する“自分の関心”を見つけよう 第3回 日常における食生活を振り返ろう 第4回 どこから食べ物が来ているのか? 第5回 もし、日常生活に〇〇がなかったら? 第6回 食べることは誰の責任? 第7回 ディベート 第8回 最終報告会 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回 |
| 教科書・参考書等 |
農業・食料関連の新聞や情報誌 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning) |
予習・復習への アドバイス |
第1回:予習;自己紹介の準備する 復習;他学生の発表を聞き関心を広げる 第2回:予習;食と農に関する自分の関心を整理する 復習;他学生の発表を理解し、日常生活での関心を広げる 第3回:予習;これまでの食生活を振り返る 復習;日常生活での気づきを増やす 第4回:予習;普段食べているものがどこから来るのか考える 復習;日常生活での気づきを増やす 第5回:予習;日常生活の中から考える 復習;なかった場合の生活を改めて考える 第6回:予習;食に対する考えを振り返る 復習;改めて日常を見直す 第7回:予習;ディベートのテーマについて意見をまとめる 復習;様々な意見を日常生活に取り入れる 第8回:予習;これまでを振り返り、報告スライドを作成する 復習;これまでの内容を日常生活に取り入れる
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履修上の注意 受講条件等 |
Teamsでの発表・ディスカッションを行うため、ネット環境が確保される場所で参加していただきたい。 |
| 成績評価の基準等 |
以下の3つの観点から成績評価を行う。 (1)日常の食生活の記録・振り返りにおける思考の整理 (2)食と農に関する興味あるテーマの発表 (3)全体を通してのゼミへ参加への積極性 評価は合否判定のみとし、5段階評価は行いません。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
【当該科目はアドバンストプレイスメント対象科目で、履修の対象学生は高校生です。在学生の履修登録は受け付けておりません。】 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |