| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教養教育 |
| 講義コード |
10000209 |
科目区分 |
展開ゼミ |
| 授業科目名 |
展開ゼミ(地学巡検~野外で地球を観察しよう~) |
授業科目名 (フリガナ) |
テンカイゼミ(チガクジュンケン ヤガイデチキュウヲカンサツシヨウ) |
| 英文授業科目名 |
Advanced Seminar(Earth science field trip - let's observe the earth in the field) |
| 担当教員名 |
安東 淳一,DUTTA DRIPTA |
担当教員名 (フリガナ) |
アンドウ ジュンイチ,ダッタ ドリプタ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 通年 |
| 曜日・時限・講義室 |
(通) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講) |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
与えられたテーマの勉強を行い、野外巡検に参加する。巡検後にレポート を作成する。 理学部地球惑星システム学科の学生は受講できない。 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
01
:
初年次教育 |
| 対象学生 |
全学部・全学年 |
| 授業のキーワード |
岩石,鉱物,化石,地質,野外巡検 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 「教養ゼミ」での学びを土台とし、社会における新たな価値創出や課題解決のための「総合知」を実践的に活用する場として「展開ゼミ」を開設する。学部・学年の枠を超えた少人数のクラスにおいて、最先端のテーマについて学び討論したり、体験型の学習を行うことを通じて問題発見・解決能力を涵養するとともに、チャレンジ精神、プレゼンテーション力、リーダーシップ力などの向上を図る。 |
|---|
| 学習の成果 | 大学教育入門、教養ゼミと連携して、以下のようなことが期待される。 1.自主的な学習態度の形成 2.問題発見・解決能力の向上 3.論理的・批判的な思考力の向上 4.読解力、表現力、発表力、討論力の向上 5.コミュニケーション力、リーダーシップ力の向上 |
| 授業の目標・概要等 |
岩石・鉱物・化石などの地質情報は,地球科学だけでなく地域の地理や歴史とも密接に関連する基本情報である。この授業では3泊4日で地質露頭などの観察を行い,レポートの作成を行うことで,地質情報の多様性を理解することを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 巡検地の地質 第2回-第8回 野外巡検:露頭の観察
期末試験は行わない。レポートの提出が必要。
理学部地球惑星システム学科が開講する「地球科学野外巡検A」に同行する。巡検の詳細は開講年度に決定されるが、現時点では夏季休業期間中の9月下旬に九州北部地域の地質を見学する予定である。受講者は、事前学習および現地観察によって得られた知見に基づき、レポートを作成する。 |
| 教科書・参考書等 |
適宜指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
・巡検前に「地球科学野外巡検A」の資料を送付するので目を通しておくこと |
履修上の注意 受講条件等 |
・交通費などの実費が必要となる ・「学生教育研究災害傷害保険」に加え、「学研災付帯賠償責任保険」への加入を必須とする |
| 成績評価の基準等 |
以下の3つの観点から成績評価を行う。 (1) 野外巡検への参加状況(原則として全日程への参加) (2) 野外観察における参加態度 (3) レポートの内容 なお、評価は合否判定のみとし、5段階評価は行わない。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |